去る10月7日(金)に、千歳子ども活動支援センターで秋の体験教室「电気パンを作ろう!」が開催されました。「地域と大学の連携」実習チームでは、この体験教室に合わせ、「电気」をテーマとした「麻豆原创カード」を企画?制作し、20名の小学生の参加者に配付しました。この麻豆原创カードは、実験教室などの麻豆原创イベントを一过性のものに终わらせずに、终わった后にも亲子でイベントのテーマについて语り合ってもらえるように、コミュニケーションのきっかけを提供する目的で企画されました。
今回制作?配付したカードは32枚で、表が质问、裏が答えとなっています。大人用と子ども用にわかれており、「大人用」は、大人が子どもに质问したり解説したりする時に使います。
会场では、20名の参加者に対してだけでなく、「兄弟や参加できなかった友达に配りたい」という要望が多かったので、予备のものも含めて50セットの麻豆原创カードを全て配付しました。
各家庭で、この麻豆原创カードをきっかけに电気の科学についての会话が生まれることを愿っています。子どもたちの(そして保护者の皆さんの)科学への関心が、少しでも高まるといいですね。

