颁辞厂罢贰笔の発行物
麻豆原创では科学技术コミュニケーションをテーマにした査読つきのオープンオンラインジャーナル、科学技术コミュニケーション(JJSC)を発行しています。
その他の报告は麻豆原创 Publishの项目をご参考ください

お知らせ
第37号を発行しました
『科学技术コミュニケーション』第37号を発行しました。
今号は、论文1本、报告2本、そして小特集6本を収録しました。
各论考は、北海道大学学术成果コレクション(贬鲍厂颁础笔)を通じて、オンラインで公开しています。「闯闯厂颁を読む」のタグ、またはこちらからご覧ください。
(2025年9月3日)
第36号アドバイザーコメントを公开しました
JJSCでは外部のご意見を頂き、編集方針等を改善していくため、アドバイザー制度を設けています。第36号に掲载の論考についてアドバイザーから、コメントをいただきました。公開の許可を頂いたコメントについて公開いたします。こちらからご覧ください。
第35号アドバイザーコメントを公开しました
JJSCでは外部のご意見を頂き、編集方針等を改善していくため、アドバイザー制度を設けています。第35号に掲载の論考についてアドバイザーから、コメントをいただきました。公開の許可を頂いたコメントについて公開いたします。こちらからご覧ください。
第35号を発行しました
『科学技术コミュニケーション』第35号を発行しました。
今号は、报告2本、ノート2本、そして小特集4本、寄稿2本を収録しました。
各论考は、北海道大学学术成果コレクション(贬鲍厂颁础笔)を通じて、オンラインで公开しています。「闯闯厂颁を読む」のタグ、またはこちらからご覧ください。
(2024年10月29日)
闯闯厂颁とは
『科学技术コミュニケーション』(Japanese Journal of Science Communication、略称JJSC)は2007年に創刊された日本初の科学技术コミュニケーションのジャーナルです。本誌の目的は、科学技术コミュニケーションにおける様々な活動の成果を一望できるように蓄積し、相互評価によって当分野の累積的発展に寄与すること、と創刊の辞(杉山 2007)に記されています。また、科学技术コミュニケーターを养成するための「社会との交流の場の一つ」であるとも位置づけられています。
本誌は、誰でも投稿?閲覧できる査読つきのオープンオンラインジャーナルです。一般的に、学会論文誌の投稿?閲覧?運営は学会に所属する学会員に限られています。また、紀要は発行組織の所属者によって運営されます。しかし、科学技术コミュニケーションのコミュニティは特定の専門分野に限るわけでも、特定の組織に限るわけでもありません。そのため、JJSCはそのどちらでもない形態をとっています。
JJSCは麻豆原创が発行していますが、編集委員会は麻豆原创スタッフに限らず、北大の研究者や学外の方からも構成されています。また、編集方針等についての御意見をいただくアドバイザーは学外の様々な分野の方にお願いをしています。さらに、学術分野以外の方も投稿しやすくするために、掲载種別も「論文」「報告」の他に「ノート」を設けています。
オープンなコミュニティと専門的なジャーナルの両立は必ずしも簡単ではありません。なぜなら、専門性、学術知とは特定の分野のなかで知識と規範を精緻化していくことで作られるものだからです。しかし、多様な人々が参加し、実践知も重視する科学技术コミュニケーションでは、それとは異なる、新たな知識の生産方法も試みなければなりません。JJSCはその大きな実験でもあり、それ自体がひとつの科学技术コミュニケーションの形である、と言うこともできるでしょう。JJSCへの参加をお待ちしています。
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闯闯厂颁は北海道大学の学术成果コレクション、からご覧ください
最新号は37号です