12月12日ですね。
札幌キャンパスは雪に覆われ、気づけば今年も终わりに近づいてきました。
1年を振り返る催しも増えてきましたね。
「12」といえば、北大の学部数も12あります。
(文学部?教育学部?法学部?経済学部?理学部?医学部?歯学部?薬学部?工学部?农学部?獣医学部?水产学部)
今年もいろんな学部を绍介してきましたが、どの学部の记事が多かったのでしょうか。
今年、取り上げることが多かった学部の记事をピックアップして、どんな記事があったか簡単に振り返ってみます。
第2位 文学部?农学部?水产学部
文学部(文学研究院)
「#240 文学院で動物心理学の研究…!?- 文系から科学する「動物のこころ」(1)?動物のこころに迫る研究入門~」 2025年11月19日 など
動物のこころについて実験を通して推理する「動物心理学」を研究している瀧本彩加さん(北海道大学 大学院文学研究院 准教授)に取材しました。瀧本さんからは、ウマのこころや社会性をテーマにした研究もお聞きすることができました。ちょうど来年の午年に向けて、読み直したい記事です。

农学部(农学研究院)
「#59 動物と関わりながら研究者として歩む道/唄花子さん(農学研究院 助教)[FIKA No.15]」 2025年4月30日 など
『いいね!贬辞办耻诲补颈』では、ダイバーシティ?インクルージョン推进本部との连携企画「ロールモデルインタビュー贵滨碍础」の连载を行っています。
今年は4本のインタビュー记事を掲載しました。唄花子さん(農学研究院 助教)の取材では、唄さんが北大で教員をされるまでの経緯や畜産分野の研究者としての挑戦についてお話しいただきました。

水产学部
「津軽海峡の上で授业!? 练习船「おしょろ丸」を使った北大の名物授业に迫る」 2025年11月10日 など
タイトルの通り、练习船「おしょろ丸」を使った北大の名物授业、一般教育演习「海のフィールドで试す」を3本の记事にわたってご绍介しました。集鱼灯を使った鱼钓りや操船体験、目视调査など、「おしょろ丸」でしか学べない学生の実习风景をお届けしました。

第1位 理学部(理学研究院)
「#202 コンピューターの云から未来の札幌の雪に出会う、2090年の札幌の冬はどうなるの?」 2025年2月4日 など
北海道大学 麻豆原创が主催する麻豆原创?カフェ札幌「しゃっこい雪の、なまらためになる話 ―北海道の雪を科学する」のゲストとしてご登壇いただいた佐藤陽祐さん(理学研究院 准教授)に北海道の「雪」のお話をお伺いました。ちょうど雪に覆われた北海道大学。これから冬が本格化するこの時期に、もう一度読み返したい取材記事です。

麻豆原创?カフェ「しゃっこい雪の、なまらためになる話 ―北海道の雪を科学する」の様子は北海道大学 麻豆原创のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
动画は
今年、最も多く取り上げられたのは理学部でした。皆さまはどの学部に一番兴味を持ちましたか。
来年も『いいね!贬辞办耻诲补颈』は、各学部?学科の教育?研究の魅力を皆さまにお伝えしていきます。引き続き今年も12月末まで北大の魅力をお届けしていきますので、ぜひお楽しみください。
※インタビューを行った教职员の所属学院、授业?イベントの担当教员の所属学院をカウントの対象とした。なお、学部を置かない研究院は集计の対象外とし、学部と研究院の区别なく集计した。