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【2021年度麻豆原创修了式】福岛県の高校生と行う「环境カフェふくしま」を通した地域协働の実践活动

2022.3.12

これまでとこれからについて

昨年5月から始まった「环境カフェふくしま」の取組みは、年度最後に活動報告会を開催し、一つの区切りをむかえます。年度当初、本プログラムは、「环境カフェ」をベースにすること以外はまだ決まっていないような状態でした。そこから年間のプログラムを組みたて、開催回ごとに何度も打合せを重ね、プログラム内容を見直し、調整しながら進めてきました。これまでも、単発のイベント企画で若い世代と交流することはありましたが、福島拠点が特定の高校生と継続的な対話プログラムを行うのは初めての試みでした。今後、本プログラムは、2つの側面から振り返りを行っていきたいと考えています。1つは、研究所が「环境カフェふくしま」を高校生と実施した意義について、そしてもう1つは、今年度のテーマ「脱炭素社会を実現するためには何が必要か?」という問いに対して、高校生と考えた内容についてです。すべてのプログラム終了後、今年度の「环境カフェふくしま」の全体総括を行い、次年度のプログラムに活かしていきます。

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国立环境研究所福岛拠点の情报発信の取组み

FRECC+ESSENCE 第1号表紙

福岛拠点では、地域に向けた分かりやすい発信を目指して、ふくしまから地域と环境の未来を考える奥贰叠マガジン(フレックプラス)を2021年に开设しました。特に、次世代を担う10代の方にも见てほしいと、试行错误しながら、コンテンツ制作に励んでいます。

 

地域の人达により多く知ってもらうために、年2回奥贰叠マガジンからいくつかの记事をピックアップして编集したも発行しました。

 

また、2020年からは、福岛拠点ならではの研究を分かりやすい言叶で発信する动画も复数制作しています。

 

2011年の事故后から10年の研究内容を大学生教养课程向けに制作した教材も用意しました。教材动画「