持続可能なエネルギー、持続可能な社会になるには?(第4回~第6回)
〇第4回 讲义?质问~持続可能なエネルギー、持続可能な社会になるには?~

第1回目同様、导入に寸剧を行いました。スタッフだけでなく、高校生にも役になって、意见をもらう仕掛けにしたところ、こちらで想定していたコメントをすべて参加者が出してくれるという嬉しいハプニングもあり、一体感を持つことができました。再生可能エネルギーの普及には、技术以外にも课题があることを知ってもらいたいと、讲演者に、いくつかの社会课题を提示してもらいました。これに対して、「理解が难しいながらも、问题が复雑に络み合っていることは分かった」といった感想が见られ、ほかにも、新しい知识を得たことを楽しいと感じているというコメントからこちらの意図が伝わっていることが分かりました。讲义で森林による颁翱2吸収について触れたことから、颁翱2吸収源にも意识を向けてもらい、排出量削减目标値について改めて考えを深めてもらいたいという意図で郡山市の森林面积や吸収量の目标値などを调べてもらう课题を出しました。
〇第5回 グループワーク~持続可能なエネルギー、持続可能な社会になるには?~
最初に、前回の宿题について、それぞれが考えたことを全体で発表してもらった。课题で、「郡山市気候変动対策総合戦略(本编)」の中にある、现状、2030年、2050年それぞれの排出量、吸収量の目标値を见て考えた结果、それぞれ「これは実现可能なのか?」という疑问の声が一様に上がりました。次に、2グループに分かれて、活动报告会での発表テーマ「これからの10年で、脱炭素社会実现に向けて必要なことは?~10年かけて、なにを行っていけばよいのだろうか~」について、话し合いを行いました。础班は、「シェア」という言叶や概念について话し合いを行い、叠班は、「意识」というキーワードが话し合いの中で导き出されました。さらに、それぞれの考えを深めてもらうため、话し合いの中で自分が気になった言叶をテーマに选び、调査する宿题に取り组んでもらうことにしました。
〇第6回 グループワーク(まとめ)~持続可能なエネルギー、持続可能な社会になるには?~
最初に前回出した宿题について、それぞれ调べた内容を発表してもらいました。その后、2つのグループに分かれ、活动报告会での発表テーマ「これからの10年で、脱炭素社会実现に向けて必要なことは?~10年かけて、なにを行っていけばよいのだろうか~」に沿って、どんなトピックで报告を行うか话し合ってもらいました。参加者からは、「ほかの参加者が调べてきた内容が初めて知る内容でとても刺激になった」との感想が复数あり、互いに学び合う面白さを実感している様子をうかがい知ることができました。そして、3月下旬に予定している活动报告会で、2つのグループそれぞれからこれまでのテーマについて考えたことを発表してもらうことになっています。
- 第4回~第6回:まとめ
今回のテーマで扱う内容は、複雑で消化不良な部分も見られました。その一方で、参加者に毎回記入してもらうレスポンスシートに「自分の意見を言う時に緊張していないことを感じ、自分の成長を感じた」というものがあり、変化を実感してもらえたことに嬉しくなりました。ほかにも、参加する際にそれぞれが小さな目標を立て、対話の時間について自己点検しながら回を重ねる様子から、“参加者同士が相手の言葉を聞き、新しい視点を学び合う”という「环境カフェ」のコンセプトを引き継ぎ、実践できていると感じました。前ターンで課題だった“対話の時間の不足感”は、対話時間内のステップの数を減らすなどの工夫を重ね、感想として聞こえてこなくなりました。年度末にこれまでの集大成として活動報告会を開催予定です。