実践+発信

「笔滨颁叠翱翱碍」を开催しました

2017.8.23

2017年8月19~20日(土?日)10時~17時にかけて、中央ローンで本を貸し出し、外で読んでもらうイベント「笔滨颁叠翱翱碍」を开催しました。主催は麻豆原创の「札幌可視化プロジェクト」実習)一同です。

中央ローンの真ん中に、「札幌可视化プロジェクト」実习イメージカラーである黄色いテントを基地として设営し、16个のキーワードで选んだ本のキットを并べました。本の各セットは、札幌や札幌国际芸术祭2017に関係する画集やアーティストの着作と、その本と一绪に読んでほしい本を组み合わせました。笔滨颁叠翱翱碍と书かれたバックには、キーワードが书かれたタグと、おすすめの言叶と、绍介する作家の代表作が印刷されたタグがついています。

参加者は、キーワードでキットを选び、バックの中に入っている本2册を、一绪に添えてあるレジャーシートを使って芝生で自分なりの方法で楽しんでもらいました。贷出中のバックは、このボードに白く表示する形で运営しました。

楽しみ方、様々

来场者の楽しみ方も个性豊かでした。

本を撮る

また、バックには自分ならではの本の表纸を作れるフォトカードが入っていました。こちらは参加者へのプレゼントです。笔滨颁叠翱翱碍のロゴで切り抜いた黄色のハガキは、札幌にある様々なテクスチャーを切り抜いて写真を撮れるフレームとして使えます。札幌に関连する作家の本に出会った后、実际に作品を见に行き、それを写真で记録してみる、なんて使い方もできるかもしれません。まずは、フォトカードを中央ローンで、楽しんでもらいました。

最后に、バックを返す际に、体験した本に対してコメントを书いていただきました。日本语はもちろん、中国语や韩国语、英语で感想を残してもらえました。「芝生で体験する本」は、他で読むことより特别な时间だったという感想や、癒しをもらったという意见、自分では手に取らないような本に出会えたという言叶などをいただきました。

天気にも恵まれ、参加者の方々には芝生で川や风の音を闻きながら、本に集中する时间を过ごしていただきました。アートを轴に、非日常の空间で本に出会う、新しい読书体験を味わっていただけたことは何より嬉しいことです。「札幌可视化プロジェクト」実习では、今回の実践をベースにし、バックのバリエーションを増やすなどして、札幌のアートをどんどん可视化していく予定です。今后、笔滨颁叠翱翱碍の体験机会を増やしていければと思っています。

笔滨颁叠翱翱碍に参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

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