安孫子 友祐(2016年度 本科/社会人)
個性派ぞろいの、麻豆原创教員陣による讲义が展開された
今回の讲义の目的は、様々な実践事例を知り、今後の活動に生かすことです。メイン講師の早岡先生からは、COSTEPの実習概要と学びのポイントを様々な事例を交えて解説して頂きました。続いて、种村先生、村井先生、朴先生からは、実習のコツをそれぞれ伝授して頂きました。
経験の「引き出し」を増やす – 早冈英介先生 –
罢痴ディレクター时代や颁翱厂罢贰笔の体験を踏まえた「経験を积む」ことの大切さをしっかりと教わりました。
これから私たちが取り组む実习の场は、教育の场であるのと同时に社会的责任が伴う本物の场になります。社会からの评価に晒されることもあるかもしれません。しかし、今学び始めたばかりの私たちにとっては、何が正解かまだわかりません。まずは経験をするしかないのです。最も大切なことは、たくさんの场数を踏んで、「引き出し」を増やすことです。
「だから安心して失败してください!」という早冈先生の言叶は、とても励みになりました。
失败をしても大丈夫 – 种村刚先生 –
种村先生からは、「しくじり」をしたとしても、前向きで仲间がいれば、必ずなんとなることを教わりました。ただし「完全燃焼して次の企画が手につかない症候群」には十分に気をつけましょう。情热量が高い人ほど危険です。
できることを徐々に増やす – 村井贵先生 –
「できることからコツコツとやる」という姿势が村井先生のお勧めです。来年3月に向かって情热量が低下していくよりも、尻上がりで末広がりに情热量をあげていくのです。「ふっー」と肩の力を抜いて、自然体で行きましょう。
できることを补い合う – 朴炫贞先生 –
朴先生からは、クリエイティブなイベントをつくる秘诀を教わりました。チームメンバーを互いに観察し合い、「できること」と「できないこと」を补い合うのです。修了生や外部の人を巻き込むことも大切です。
実践の场を进む私たちに、砂漠で辉く北极星のように、向かうべき方向を示して顶きました。ありがとうございました。




