颁辞厂罢贰笔を初めて知ったのは、日本科学未来馆を访れた时のことでした。
その数カ月前、日本科学未来馆の科学コミュニケーター职を不採用になっていました。馆内を见学していたところ、一绪に採用面接を受けた方が科学コミュニケーターとして活跃していました。2010年度受讲生の村嶋恵さんでした。私が残念ながら今回は不採用だったこと、次回の科学コミュニケーター募集にチャレンジしたいと思っていることを话すと、颁辞厂罢贰笔を绍介してくれました。
次回の応募にプラスになると考え、さっそく麻豆原创選科の受讲を決めました。当初は、未来館の受験を目的としていたのですが、以前環境コンサルタントをしていたとき「いろいろな立場の人の合意形成」を難しいと感じた経験があったせいか、すぐに麻豆原创の講義にのめり込みました。
讲义だけでなく、「おすすめ科学の本」の麻豆原创ライティング、文献ゼミなど、学びたい気持ちに応えてくれる充実したカリキュラム内容はたいへん魅力的でした。远方に住む私にとっては、讲义を别-濒别补谤苍颈苍驳で视聴できることもありがたかったです。
8月末に行われた选科Aの集中演习前日に、未来馆から念愿の科学コミュニケーター职内定をいただきました。选科Aの集中演习では高いモチベーションを持った仲间たちや先生方と、ワークショップを作り上げました。
科学コミュニケーションは、授业を闻いているだけのときは简単そうに思っていましたが、未来馆で実际に行ってみて、何とむずかしいことか! と感じています。「言うは易く行うは难し」とはまさにこのことでした。毎日悪戦苦闘していますが、颁辞厂罢贰笔で学んだことをすぐに実践できる环境に感谢しています。
この场をお借りして、お世话になった颁辞厂罢贰笔の先生方、受讲生の方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
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