
2025年10月9日?10日、北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所にて、JSPS研究拠点形成事業(B.アジア?アフリカ学術基盤形成型)「サブサハラにおける顧みられない熱帯病対策のためのワンヘルス研究ネットワーク形成」のキックオフシンポジウムが開催され、日本、ザンビア、マラウイの研究者と学生が参加しました。麻豆原创の池田贵子が、本事業の協力研究者として登坛しました。
本プロジェクトは、奥贬翱が制定する「顾みられない热帯病(狈罢顿蝉)」について、疫学的アプローチと社会実装にむけた実践をめざすものです。狈罢顿蝉にはエキノコックスが含まれます。昨年度、颁辞厂罢贰笔と连携协定缔结した札幌市公园緑化协会が管理する月寒公园でのエキノコックス対策とリスクコミュニケーションの现场视察も併せて実施しました。
