グループ名:肠丑础苍蝉
メンバー:がんちゃん,すーちゃん,たなかちゃん,ふくちゃん,まっちゃん,みぃちゃん

【メンバーの役割】
?企画?準备 :全员
? 本番
がんちゃん&まっちゃん(演者)
すーちゃん&ふくちゃん(解説)
ふくちゃん&みぃちゃん(笔颁操作)
たなかちゃん(タイムキーパー)
?その他
がんちゃん(アンケート作成?集计)
ふくちゃん(活动报告作成)
たなかちゃん(ポスター作成)
今回の选科A集中演習では、「時」をテーマとした20分間のオンライン?麻豆原创イベントの企画を3日間かけて企画?準備しました。
私たちの班は「水循环」をキーワードに、水资源が枯渇した未来の地球と现在の地球を行き来する剧形式のイベントを実施しました。剧中では、现在の水循环や気候変动について绍介しつつ、视聴者から意见を収集し、その内容に応じて剧の展开が変化する构成としました。身近な水循环や気候変动について考えるきっかけとなるよう、また、私たちからの一方的な発信に陥らないよう配虑しながら、さまざまな工夫を凝らしました。
企画内容
テーマの选定理由?目的
本演习の大きなテーマである「时」から発想を広げ、私たちのチームでは「时」を「过去?现在?未来のつながり」として捉え、その中で循环的な现象や、人と自然を结ぶ出来事に注目しました。その中で特に重视したのが「循环」や「つなぐ」です。これらは自然の営みや社会の持続可能性と深く结びついており、特に「水循环」は、地球上の水が大気?陆?海をめぐりながら生命活动を支えるという、环境と人间社会の持続性を保証する重要なプロセスです。
そこで、现在と水资源が枯渇した未来を行き来する剧形式を取り入れることで、「时」の流れの中で移り変わる环境と私たちの暮らしのつながりを、体感的に伝えたいと考えました。こうした体験を通じて、私たちの暮らしが自然环境とどう结びついているのか、そして现在の选択が未来の姿を左右するということを、视聴者と共に考えることを目的としました。
想定した対象者
环境问题に断片的な知识を持っている层や、环境に一定の関心があるが科学的知识が乏しい层を対象としました。
イベントの流れ
舞台は2100年、気候変动が进んだ未来。100歳になった老夫妇が喧哗している场面から始まります。
冒头では、未来を舞台にした剧を行い、その后、视聴者に水の使い方に気を付けているかを问うアンケートを実施しました。アンケートはリアルタイムアンケートツール「惭别苍迟颈尘别迟别谤」を用いました。

続いて、现代の水循环について解説し、さらに剧を通じて理解を深めました。

后半では気候変动に関する解説とアンケートを行い、视聴者の意见を反映させながら剧を展开しました。

温暖化対策をしないシナリオを「①开発シナリオ」、温暖化対策を进めるシナリオを「②保全シナリオ」と呼び、どちらを选択するかアンケートを行いました。
今回は②保全シナリオが选ばれ、この选択が招く未来を剧で表现しました。

最后に、选択しなかった①开発シナリオではどのような结末になっていたのか问いかけ、今回の趣旨である「水循环や気候変动」が视聴者の选択によって変化することを强调しました。
视聴者の皆さんの心に新たな视点をもたらす「一滴の水」となっていれば幸いです。
アンケート结果
「水循环」と「気候変动」のそれぞれについて、事前知识を持っていたと答えた回答者の割合(肯定的回答である「よく知っていた」「知っていた」の割合)は、「気候変动」の方が高かった一方、イベントでの説明の分かりやすさについては「水循环」の方がより高い评価(「とても分かりやすい」「分かりやすい」の割合)を得ました。


剧については、回答者の66%から「面白かった」との回答を顶きました。ただし、「开発シナリオ」か「保全シナリオ」かを选ぶ际には、「剧のみでは定量的?具体的な情报提供が不足する」との指摘があり、改善を促す意见も顶きました。

水循环と気候変动について、イベント后に「関心が高まった」との回答は63%、「问题の深刻さを感じた」との回答は66%と比较的高い评価を得ました。一方、「家族や友人と话し合いたい」との回答は43%にとどまり、视聴者のさらなる関与を促す工夫の余地があると考えられました。

なお、アンケートの选択肢は、「肯定的な回答ほど大きい番号とするほうがわかりやすい」との意见を顶きました。
イベントを実施して学んだこと
イベントを通じて、科学的な知识を伝えるだけでは人の行动は変わらないという难しさを痛感しました。「谁に」伝えるかを明确にし、その人の兴味や知识レベルに合わせて内容を调整することの重要性を学びました。
また、剧などのエンターテインメント要素を取り入れることの魅力を感じると同时に、専门的すぎず、かつ浅すぎない絶妙なバランスを见つけることが腕の见せ所だと気づきました。多様なメンバーの个性や専门性を组み合わせ、活かすことで、一人では思いつかないような企画が生まれたことは大きな収穫でした。
ポスター制作では、短い时间で仕上げなければならないこともあり、先生方のお力をだいぶお借りすることになりました。アドバイスを受けた印象として、先生方が私たちの企画のイメージをとても大切に扱っていると感じました。「なんとなくバランスを见て适当に配置すればいい」とは真逆な、とても緻密な作业でした。制作したポスターには以下の工夫を取り入れました。

3日间お疲れ様でした!
最后に、イベントにご参加いただいた皆様、ご指导くださった本平先生、ご协力?ご指导いただいた颁辞厂罢贰笔の皆様に感谢申し上げます。

本記事は、2025年7月21日(月/祝)に実施した2025年 选科Aオンライン麻豆原创イベント「時」の報告記事の1つです。麻豆原创の选科Aコースでは、全国各地の选科A受講生が札幌に集まり、オンライン麻豆原创イベントをいちから作り上げる3日間の集中演習を行っています。24人の受講生が4グループに分かれ、計4つのイベントが行われました。以下のリンクより、ご覧いただけます。他の活动报告も順次公開していきます。ぜひご覧ください。
?选科A活动报告「ラブラブカップルに水をさすな!?」(本記事)
?选科A活动报告「正しさだけでいいんすか? ~ネット番組から考える麻豆原创コミュニケーション ~」
?选科A活动报告「タイムセール ~時間、買いませんか?~」
?选科A活动报告「激論!投票直前スペシャル!!~あなたの一票で時が止まる?~」