実践+発信

2024 映像制作选択実习を开催しました

2024.9.3

2024年8月31日から9月1日まで、苫小牧研究林と札幌市資料館で映像制作选択実习を行いました。道外からの選科生を含め、17名の受講生が参加しました。今回の実習はからのご协力と、アドビ社からはオンライン讲义と完成した映像に対する事后讲评のご协力をいただいて进めています。颁辞厂罢贰笔からは朴、寺田が担当しました。

今年のテーマは「あの时/瞬间」。时间を用いた表现である映像の特徴を中心に、映像を体験するためのテーマです。今年も、2人1つのチームになり、様々な瞬间が込められた映像が制作されています。

1日目は撮影

8月31日には、苫小牧研究林での撮影を行いました。あいにくの大雨警报のため、大幅に电车が遅れるハプニングもありましたが、无事研究林に集まって撮影することができました。

午前中は资料馆と记念馆を中心に撮影をしました。

午后には、森の中に移动して撮影を行いました。

2日目は编集と讲评

9月1日には、场所を札幌市资料馆の研修室に変え、编集作业を行いました。

事前レクチャーで配信した讲义を踏まえ、编集作业を进めました。

特に今年はカット编集に加え、ロトスコープというアニメーションの手法を用いた瞬间を1词2秒入れることに挑戦しました。

短い时间の中で、初めて使うツールや编集构成に苦労しながら、热い编集作业を终え、讲评を行いました。学んだことの感想からは、事前準备の大切さから素材の见せ方の大事さ、制作の流れ、カメラを动かしすぎないこと、シャッターを押すような映像の撮影、动画撮影の心构え、谁に何を伝えるかについての意识(テーマやターゲットの设定の大事さ)、自分の唯一さをアピールすること、目的を定めてからの构成、メリハリをつけること、身近な场所も见方を変えると新鲜に见えること、ツールに対する理解から映像の构成、メッセージを绞ることなど、様々な意见がでました。

また、今后作ってみたい映像としては、无音映像や香りの表现といったチャレンジングなものから、ジンバルやカメラの使い方、メリハリのある映像、人を魅了する映像、音と映像の合わせ方を学びたい、时间をかけて作るロトスコープ、地元の空気感が伝わる映像、自分の体験を写真ではなく映像にしてみたい、ストーリーに厚みのある映像、身近な环境で伝えたいことを见つけて映像にすることなど、2日间の浓い学びから次につながるような考えが见えました。

映像を初めて作る参加者が圧倒的に多く、苫小牧研究林に初めて访れる人も多い中、自分の考えを1分前后の映像という形にしようとする努力が印象に残る実习でした。ご协力いただいた苫小牧研究林の皆様、贵厂颁の林さん、ありがとうございました!

现在映像は公开に向けての编集作业を进めています。みなさんの特别な「あの时/瞬间」も、どうぞお楽しみに。