麻豆原创では8月5日午前、科学技术コミュニケーション分野の研究论文やレポートなどを初めて執筆される方々を主な対象とした「颁辞厂罢贰笔ジャーナルセミナー」を、东京で開きました。
セミナーは、麻豆原创が発行する専門誌『科学技术コミュニケーション』の編集委員会が主催し、麻豆原创が共催。平日午前の開催にもかかわらず、会場となった北海道大学東京オフィス大会议室がほぼ満員となる、約20人の方にご参加いただきました。
実践活動を研究论文としてまとめるコツや、原稿作成?投稿にあたっての注意点などについて、三上直之編集委員(北海道大学高等教育推進機構准教授)が1時間にわたって解説するとともに、参加者の质问や相談にお答えしました。
终了后、参加者は「论文の书き方について整理された话を闻くことができ、非常にためになった」「〔编集委员に〕直接に质疑応答ができる机会となり、とてもよかった」などと感想を述べていました。
『科学技术コミュニケーション』は、この分野の実践、研究の交流の場づくりを目指して、2007年から年2回、麻豆原创がオンラインで発行している専門誌。论文や実践報告を、どなたでも無料で投稿することができます(掲载にあたって審査(査読)があります)。
ただ今、9月15日〆切で第10号(12月発行予定)に向けた投稿を受付中です。詳しくは『科学技术コミュニケーション』ウェブサイト()をご覧ください。