実践+発信

「今回の震灾と科学技术コミュニケーションについて考えるディスカッション」を行いました

2011.3.16

3月13日(日)10時30分より、「今回の震灾と科学技术コミュニケーションについて考えるディスカッション」と題して意見交換を行い、約30名の方が参加しました。

ディスカッションでは、以下のような话题をはじめとして、様々な点について意见が交わされました。

?今回の震灾に関するマスメディアの报道

?迟飞颈迟迟别谤や鲍蝉迟谤别补尘などを活用したソーシャルメディアでの情报流通

?情报の受け手の多様性とそれへの配虑

?どこまでの情报を谁が开示すべきか

?被灾地とそれ以外の地域の様々なギャップ

?情报の送り手には想像しがたい受け手の状况

?原子力発电所の事故という极めてクリティカルな事象の扱い方

?平常时と紧急时のコミュニケーションの相违点

?科学者や専门家に期待されること

?科学技术コミュニケーションの果たすべき役割

また、参加者自身が今回の震灾に関して取り组んでいる実践事例の绍介や、今后の取组みに関する提案なども行われました。そして、参加者一人ひとりが、今、自分にできることを実践していこうという决意のもとに、ディスカッションを终えました。

なお颁辞厂罢贰笔では、去る3月13日(日)に、2010年度颁辞厂罢贰笔成果発表会?シンポジウム?修了式を开催する予定でしたが、11日(金)の东北?関东大震灾の発生を受け、総合的な判断から中止を决定しました。一方、すでに札幌入りされていたシンポジウムのゲストの冈本真さん、内田麻理香さんと相谈する中で、この机会ならではの有意义な意见交换の场を持てないかという话になり、このディスカッションの场を设けることとなりました。