北海道大学で学ぶ留学生たちの制作した映像作品が、「」のページに掲载されました。 2010年度後期に麻豆原创が、留学生センターの協力を得て開講した授業科目「上級総合:北海道大学を、もっと知ろう」で制作した作品です。
この授业は、留学生が2名ずつのグループを作って、「动物を使って研究している研究室」を访问、日本语で研究者にインタビューするとともに、コンパクト?デジタルカメラを使って写真と动画を撮影し、映像作品にまとめる、というものです。
専门用语が混じる会话も日本语でできるようになり、さらに话の内容を映像にまとめて表现するスキルも身につけ、ひいては自分の研究について日本语で映像を使ってプレゼンテーションできるようにすることを目标とした授业です。
多くの受讲希望者がいたのですが、机材の制约などのため、今回は、中国とインドネシアからの留学生8名に受讲してもらいました。2名ずつでグループを组んで取材?撮影?编集をし、4つの作品ができました。それらに、一つのグループがおまけに制作した中国语テロップ版と、编集のみ教员が行なった3作品もあわせ、计8作品を一挙公开しました。(写真は、映像の编集作业をする留学生たち)留学生たちにとってこの授业は、たいへん有意义なものだったようです。普通なら访れる机会のない研究室を访问することができ、先生方と亲しく话しこむことができますので、北海道大学についてより深く知ることができます。また取材の内容を映像作品にまとめるという作业を通して、日本语をより深く学ぶこともできるからです。
留学生たちの作品を、お楽しみください。
(中国语)