実践+発信

【选科A演习】グループ演习が行われました。

2010.9.11

9月3日から9月5日の3日間にかけて、選科A?第2グループの集中演习が行われました。日本全国各地、さらには海外から15名の受講生が集まり、参加型イベントの企画運営?ファシリテーションを学びます。

  

この集中演习では、ワークショップを通じてミニ?麻豆原创イベントを企画し、完成させていきます。ほぼ初対面の、バックグラウンドの全く异なるメンバーが、短い时间で互いを理解し合い、企画を実现することが求められます。

グループでのワークショップと并行して、企画立案、プログラムデザイン、アンケートの作成、ちらしのデザインなど、方法论に関するレクチャーが行われます。受讲生はメモをとりながら热心に学びます。

&苍产蝉辫;企画书のプレゼンテーション、リハーサル、ディスカッションを通して企画はブラッシュアップされ、具体化していきます。

3日目の午后には、各グループによる麻豆原创イベントが実施されました。テーマは、学びのメカニズムからカブトエビ、蚕搁コードの仕组み、火山と多岐にわたります。

「初めはイベントが本当に実施できるか心配でしたが、短时间でここまでできるとは思いませんでした」受讲生からはこうした声があがりました。

今回の集中演习では、自身の学びを対象化するために、「リアルタイムドキュメンテーション」という方法が取り入れられました。それぞれの活动は写真で记録され、すぐに壁に张り出されていきます。受讲生は写真を见ながら、その场その场で学习の振り返りを行っていきます。

実践を通した学びが浓缩された3日间でした。