
海外の学生から北大の学生まで、夏の北海道で特別講義を通して学ぶHokkaido Summer Institute。今年4年目となる「研究者とクリエイター:森を考える」の授业を開講しています。今年のテーマは、「ガラス」から着目した「透明な」にしています。

ゲスト讲师として、さんをお迎えします。滨狈翱惭础罢础さんは、ヤドガニの宿を世界各国の都市の形でつくって渡したり、ビーバーがつくる木彫刻を提案したりする、生物と私たちの新たな関係性について考えさせられる作品を中心に国内/海外で活発な作品活动をされている作家です。
6月中には、イノマタさんや颁辞厂罢贰笔スタッフの朴のアートワークに関するリサーチや、「透明な」にちなんだワークを行い、7月まで自分のアイデアをぷロートタイプで考える授业内容になっています。専门の异なる11名の学生が受讲してくれました。
最終課題は「Let’s think up an experimental device how to interact with the nature.」
森の生き物との付き合い方を考える実験装置を考案することです。
授业は锄辞辞尘のライブ讲义と、オンデマンド映像配信を混ぜて使う形式です。アートを通して自然を読み解く経験が见せてくれる、一味违う世界の见方を、楽しみにしています。
?授业のシラバスは
?「研究者とクリエイター」授业を含めたコース绍介のチラシはこちら
?2018年 研究者とクリエイター「木」
?2019年 研究者とクリエイター「皮革」
?2020年 研究者とクリエイター「データ」