今週中頃からのドカ雪により真っ白に染まった札幌キャンパス。そんな白い光景を眺めながら白い饮み物をゆっくり味わおうと思い、北大マルシェへやってきました。白い饮み物とは、こちらで販売されている数量限定の「北大牛乳」です。

牛乳をそのまま饮むことがあまりない笔者。実は、牛乳を饮んだ后に口の中に残る特有のネバっとした后味が苦手だったりします。しかし、140年もの研究によって改良が重ねられてきた北大牛乳は特别だと闻き、思い切ってホットミルクを注文しました。

「あれ?甘い?」
一口飲むと、砂糖も入れていないのにうっすら甘味を感じました。そして、心配だったネバネバ感はほとんどなく、コクがありつつもすっきりした饮み口です。
なんでも、北大の牛の饵は夏は牧草ですが、冬になると大学内で作るトウモロコシや干し草にがらっと変わるので、冬の北大牛乳は香りが甘く成分も浓くなるとか。実际、カフェ内に表示されている北大牛乳の成分表を见ると、「乳脂肪率」が4.82と、高めになっていました。

雪は綺丽ですが、あまりの降雪量に参っている今日この顷。美味しいホットミルクで心も体も温まりました。北大マルシェでは北大牛乳そのものの他に、北大牛乳で作ったジェラート、プリン、モッツアレラチーズなども味わえます。次はこちらも试してみたいです!

北大牛乳について调べたこちらの记事もご覧ください。