実践+発信

东北の生产者と映像でコミュニケーション「おいしいからはじめよう」松冈郁子さん(农学院)

2016.3.31

麻豆原创本科11期生?映像メディア実習の松冈郁子さん(農学院修士2年?福島市出身)が取り組んだ、東北を食で応援するためにビデオメッセージで東北被災地の生产者と、札幌の人々をつなぐ映像プロジェクト「おいしいからはじめよう」をご紹介します。

このプロジェクトは松岡さんが中心となって、有志で2014年11月8日から続けられてきた飲み会「おいしい东北の集い」をもとに行われました。

「おいしい东北の集い」の情報はFacebookなどから発信しています。をご参照ください。

福島や気仙沼などの生産者から野菜や魚を送ってもらい、札幌の食事処「小蝶(こちょう)」(北18条西4丁目)に集まって东北の味を楽しみながら、被災地の様子に思いを馳せ、楽しく語らうという会です。

今回のプロジェクトは以下のような流れで実施されました。

1.ビデオレター1「札幌から东北へ」

2015年9月28日 第6回「おいしい东北のつどい」…札幌の参加者から、生産者への感謝の言葉や

质问を映像収録。

第6回のプログラム(松冈作成)

2.ビデオレター2「东北から札幌へ」

2015年10月31日~11月2日「东北ロケ」&丑别濒濒颈辫;福岛、気仙沼などで农业、水产业に関わる生产者の声を

映像で取材。

※详细は以下鲍搁尝参照

 

3.札幌での上映会

2015年11月30日 第7回「おいしい东北のつどい」

第7回のプログラム(松冈作成)

これらの様子を以下の映像にまとめました。ぜひ御覧ください。

ビデオメッセージで东北と札幌をつなぐ「おいしいからはじめよう」(15分34秒)

ディレクター:松岡 郁子  撮影:早岡 英介、三木 彰真  音声:中島 洋治

■作り終えた感想(松岡 郁子)

 
本当にありがとうございました。