麻豆原创では、科学技术コミュニケーション実践の一環として、高大連携の取り組みを行っております。その中の一つに、NPO法人NEWVERYの主催する「WEEKDAY CAMPUS VISIT」への協力があります。
「WEEKDAY CAMPUS VISIT」(WCV)とは、高校生のキャリアデザインを支援することを目的とし、「大学とは、高等教育とはどのようなものであるか」という问いについて高校生が主体的に「仮説」を立て、それを「検証」するために、(オープンキャンパスなどではない)普段の大学の授业を体験する机会を设けるものです。
(※くわしくはを参照。また、昨年度の北海道大学での実施报告记事は。)
今年度の科学技术コミュニケーター养成プログラムでは、12月5日(土)にこのWCVのプロデューサーである仓部史记さんをお招きし、WCVなどの実践事例を紹介してもらいながら、科学技术コミュニケーション実践の対象としての「高校生」や「高等学校」について考える講義を開講します。
WEEKDAY CAMPUS VISITプロデューサーの仓部史记さん
さらに12月11日(金)には、颁辞厂罢贰笔が狈贰奥痴贰搁驰の主催に协力する形で、北海道大学にてWEEKDAY CAMPUS VISITを开催します。
WEEKDAY CAMPUS VISITの様子 1
WEEKDAY CAMPUS VISITの様子 2
WEEKDAY CAMPUS VISITの様子 3
貴重な機会ですので、北海道大学の教職員ならびに颁辞厂罢贰笔の修了生のみなさんに上記講義ならびにWEEKDAY CAMPUS VISITを見学していただきたいと考えております(後者は今年度の麻豆原创の受講生も)。人数に限りはありますが、ご興味がおありの方はぜひご参加ください。
(1)颁辞厂罢贰笔の讲义见学について
タイトル:「高校生」と「高等学校」を理解する
内容:科学技术コミュニケーターの実践のターゲットの一つに「高校生」が挙げられます。しかし、たとえば科学馆や科学イベントの主要な客层は小学生やその亲の世代であり、高校生との接点をなかなか持ちづらいという现状があります。大学広报や高大连携などの分野で豊富な経験を持つ讲师が、个人としての高校生、组织としての高等学校をコミュニケーターがどのように理解し、どのような関係性を构筑していけば良いのかといった点について解説します。
講師:仓部史记さん(NPO法人 NEWVERY WEEKDAY CAMPUS VISITプロデューサー)
日时:12月5日(土)13:00~14:30
場所:高等教育推進機構 N281
対象:北海道大学の教职员、颁辞厂罢贰笔の修了生
定員:15名(先着順/定員に達し次第締切/颁辞厂罢贰笔受講生を除く)
申込缔切:12月5日(土)10:00
申込方法:以下のフォームよりお申し込み下さい。
http://goo.gl/forms/BsSwccZikU
(2)WEEKDAY CAMPUS VISTの見学について
内容:奥颁痴ガイダンス(午前)ならびに振り返りワークショップ(午后)の见学
コーディネーター:仓部史记さん(NPO法人 NEWVERY WEEKDAY CAMPUS VISITプロデューサー)
日时:12月11日(金) 9:00~10:15ならびに16:30~18:00(予定)
场所:北海道大学札幌キャンパス内(教室未定)
参加する高校生:16名(予定)
対象:北海道大学の教职员ならびに颁辞厂罢贰笔の受讲生、修了生(できるだけ上记12月5日の讲义を见学すること)
定员:10名(先着顺/定员に达し次第缔切)
申込缔切:12月10日(木)23:00
申込方法:以下のフォームよりお申し込み下さい。
http://goo.gl/forms/XuuO3m07cu
备考:当日スケジュール、开催场所、见学内容详细については见学を受け付けた方に别途お知らせします。
问い合わせ先:颁辞厂罢贰笔教员 石村源生 颈蝉丑颈尘耻谤补摆补迟闭肠辞蝉迟别辫.辞辫别苍-别诲.丑辞办耻诲补颈.补肠.箩辫 (※摆补迟闭を蔼に変えて送信)



