実践+発信

「WEEKDAY CAMPUS VISIT」トライアルを実施しました

2014.12.18

高大連携などに取り組んでいるNPO法人NEWVERYと協同で、北海道大学で「WEEKDAY CAMPUS VISIT」のトライアルを行いました。

ガイダンスの様子

「WEEKDAY CAMPUS VISIT」とは、2013年から全国の大学で同NPOが展開している

非営利の取り组みで、大学生が普段所属学生向けに开讲している通常の授业を、高校生に受讲してもらうというキャリア教育のプログラムです。高校生が大学入学后に「大学の授业がこのようなものとは思わなかった」と思ってしまうようなミスマッチが起こらないように、キャリア选択のヒントにしてもらうことが目的です。北海道からは登别から。本州は、东京から合计10名の高校生が集まりました。

コーディネーターをしてくださった仓部史记さん(狈笔翱法人狈贰奥痴贰搁驰)

まず、授业前に「ガイダンス」を行いました。アイスブレイクをした后、1日の流れや目的を确认し、现状の大学についてのイメージを高校生同士で共有しました。出てきた内容は「キャンパスや环境」「学生のキャラクター」に偏っており、「授业の内容や、身につく力」「卒业后の进路や仕事」については、あまりイメージが膨らまないようです。今回の目的は「北海道大学を、深く知る」「大学の见方を知る」等。さて、今日一日で高校生のみなさんはどのような発见をするのでしょうか。

ガイダンスの後は、実際に大学生と一緒に「応用倫理学の諸相14」「社会経済学Ⅰ」「マグマ科学」の3つの講義を受講しました。学会発表形式での演习や、多人数の講義などを受けて、各々に感じたことをメモしていきます。講義「社会経済学Ⅰ」では、先生に当ててられて、緊張しながら质问に答える場面もありました。

学会発表形式での演习

広い教室で行われた讲义の様子

讲义を受讲した后は、讲义を通じて得られた気づきを深めるため「振り返りワーク」を実施しました。朝のガイダンスで书き出した北大のイメージに「新しく気づいたこと」を加え、「学年の违いによる讲义の违い」「朝の时点での印象は正しかったのか」など、大学?学部の理解と、自分自身への考察を行いながら大学の见方を学びました。讲义が难しくてついていけないといった意见も贵重な気づきです。大学を见るだけではなく、真剣に学习者として参加することで、たくさんの気づきを得ているようでした。また、人と共有することで、自分にとって大学がどのような意味?価値を持つのか考えるきっかけとなっていれば良いですね。


振返りワークの様子

颁辞厂罢贰笔一同、高校生のみなさんが未来の进路を见つけられるよう応援しています!