3月8日(土)、北海道大学学术交流会馆において、2013年度の成果発表会と修了式が开催されました。

午前10时からはステージでの発表。本科の実习(ライティング?编集、グラフィックデザイン、映像制作、対话の场の创造)と、选科の集中演习(主に麻豆原创イベントの企画?运営を学ぶ演习础、主に麻豆原创ライティングを学ぶ演习叠)について、実习?演习で学んだこと、授业のプロセスや成果などが発表されました。
8分と短い时间でしたが、スライドと动きを组み合わせたり、动画を盛り込んだり、アドリブを入れたりと、工夫を凝らした発表もありました。また、道外からの受讲生が多い选科では、ウェブを通じて今日のための準备を重ねてきていました。
受讲生にとっては、自らの学习を振り返るとともに、他の受讲生の学びについても知ることができ、互いの学びを共有する机会となったようでした。

午前9时からと、11时45分からは、学术交流会馆1阶ロビーで、ポスターを使った発表も行われました。本科実习、选科集中演习、选択実习などのポスターが展示されました。研修科生や修了生が行っている活动についてのポスターも展示され、受讲生たちは刺激を受けていたようです。また、道内外から多くの修了生が駆けつけてくださり、受讲生同士だけでなく、受讲生、修了生、そして一般の来场者の交流も活発に行われていました。

最后を缔めくくるのは、修了証书授与式。今期(9期)の修了者は64名(本科21名,选科40名,研修科3名)でした。
まず杉山滋郎颁辞厂罢贰笔代表から挨拶がありました。
次に、颁辞厂罢贰笔の所属机関、高等教育推进机构の长である新田孝彦理副学长より祝辞をいただき、代表として本间真佐人さん(本科)、中尾克志さん(选科础)、浅山信乃さん(选科叠)、保格秀规さん(研修科)に、修了証书が授与されました。

今期修了生とスタッフがそろって写真撮影。そのあと、杉山滋郎颁辞厂罢贰笔代表より修了生ひとりひとりに修了証书が手渡されました。
科学技术の専門家と非専門家、科学技术と社会の間を仲立ちする科学技术コミュニケーターとして、今後、多様な場においていっそう活躍してくれることと期待しています。
