実践+発信

11号を発行、科学技术コミュニケーション専门誌

2012.6.29

麻豆原创が編集する、この分野では日本で唯一の専门誌 『科学技术コミュニケーション』の第11号が、発行になりました。オンラインジャーナルですから、どなたでも無料で、ダウンロードして読むことができます。から、お进み下さい。

第11号目次
论文
  • 双方向コミュニケーションでは誰が誰に話すのか? : 麻豆原创カフェにおける科学者のコミュニケーションスキルのビデオ分析

     高梨克也,加纳圭,水町衣里,元木环

  • 不確実性をめぐる科学者間コミュニケーションと制度知 : 遺伝子組換え食品の安全性評価を例に

     畠山华子,立川雅司

  • 自闭症研究と社会にまつわる多様な市民间の対话の试み

东岛仁,中川智絵,山内保典,叁浦优生,高桥可江,中村征树

报告
  • 研究者や科学技术コミュニケーター自らが科学映像コンテンツを制作できるワークフローの開発

早冈英介

  • 筑波大学における「院生プレゼンバトル」の事例报告 : 学園祭における科学コミュニケーション

石田尚,善甫启一,上道茜,松原悠,埴生孝慈,尾泽岬,天野千恵,榎田翼,佐藤翔,西浦ミナ子,赤瀬直子,叁波千穂美,逸村裕,山田信博

  • デンマーク技术委员会(顿叠罢)の「廃止」とその背景

叁上直之

  • 公衆の基礎科学への「興味」と「期待」 : 8分野比較

一方井祐子,中村史一,麻生尚文,神谷隆之,近藤菜穂,久保田好美,徳田周子,豊田丈典,古川辽,宫田舞,渡邉俊一,横山広美

  • コンセンサス会议の問題点の再考と討論型世論調査の活用の可能性

三浦太郎,叁上直之

  • 科学技术コミュニケーションにおける公平性 : 「GMどうみん議会」の経験から

平川全机

なお、『科学技术コミュニケーション』は、来年以降も継続して発行していきます。次号(第12号)への投稿も随時受付けています。