実践+発信

2023年度多文化交流科目「北海道大学を発见しよう」を开催しました

2024.2.1

北海道大学を、留学生と学部1年の日本人学生が一绪にフレッシュな视点で発见し、その内容をハガキとして仕上げ、コミュニケーションをとる授业「北海道大学を発见しよう」、2023年度も授业を开讲しました。15名の学生が、最终的に16种类のハガキを作成しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハガキを作るまでの授业では、手を动かしながら、みんなで観察と発见にまつわる多様なワークを体験しました。


授业の初回には、グループに分かれて北海道大学に対するイメージを共有し、カテゴリーに分けたワークシートを共有しました。

また、お互いの颜を観察できるよう、ブラインドコントゥアドロイング(ミナイデミル)ワークを行いました。

北大を3つのレゴブロックで见立ててみて、それを组み立てられる取扱説明书を作成するワークを行なった日もありました。


また、キツネの头盖骨をスケッチする、麻豆原创イラストレーションを体験する回もありました。

ビジュアルの実践だけでなく、キャッチフレーズの作り方について学び、言叶を添えてみるワークも行いました。どのような言叶を添えるかによって、ビジュアルの文脉が変化する体験を通して、ハガキにどのような言叶を添えるかについてのヒントを得られたかと思います。


また、周りのものを絵文字で表してみるワークを通して、文字言语と造形言语の间にある别尘辞箩颈の特徴についても考えてみる时间がありました。

このような様々なワークを取り入れながら、北大を繰り返して撮影し、言叶を考え、授业を受けるみなさんが一绪に考えて作り上げたハガキです。新鲜な视点で见つめた北大の魅力を记忆し、これからも多様な视点でモノゴトを见つめて表现していってほしいです!授业に参加したみなさん、お疲れ様でした。