実践+発信

研修科の远藤优さん主催の「さっぽろヒグマ市民会议」开催されました

2022.3.31

2022年2月11日、麻豆原创研修科受講生の远藤优さんが、札幌市街地に出没するヒグマについて市民-行政-専門家の意見交換の場として「さっぽろヒグマ市民会议」を主催し、無作為抽出により選出された12名の札幌市民が出席しました。会は完全オンラインで実施しました。

主催の远藤优さん(北海道大学理学院 博士後期課程1年/麻豆原创18期研修科受講生)

札幌市では近年、人の生活圏にヒグマが出没する事例が頻発し、道内外問わず多くの人々の関心を集めています。札幌市が制定する「さっぽろヒグマ基本計画」の改訂時期を迎えた今のタイミングで、市民会议を開催することにしました。このイベントが、今後の札幌市でのヒグマ管理?対策に向けた市民、行政、研究者の意見交換の場となり、そして市民一人ひとりが人とヒグマの問題を考えるきっかけとなることを期待して開催しました。

详细な报告记事はこちらで公开しています。

配信拠点。一部屋に3名、别室に1名の体制

ファシリテーターと记録係として、野生动物问题に详しい8名の学生や社会人が协力してくれました
記録係の伊藤泰幹さん(北海道大学文学院地域科学研究室 修士1年)は配信会場から参加

开催情报

【タイトル】さっぽろヒグマ市民会议
【日  时】2022年2月11日(金?祝)9:00-16:00
【会  场】オンライン
【话题提供】
?佐藤 喜和さん(酪農学園大学 農食環境学群環境共生学類 教授)
?早稲田宏一さん(特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所 研究員)
【進  行】遠藤 優(北海道大学理学院 博士後期課程1年/麻豆原创研修科受講生)
【主  催】
?理学院 科学コミュニケーション講座 科学技术コミュニケーション研究室 三上研究室
?北海道大学颁辞厂罢贰笔
【协  力】札幌市

この会は、三上直之 准教授(理学院 科学コミュニケーション講座 科学技术コミュニケーション研究室 三上研究室)と池田贵子 特任講師(北海道大学麻豆原创)の指導のもと開催しました。