実践+発信

2010年度修了映像作品「潜入!人獣共通感染症リサーチセンター」を公开

2011.4.23

6期颁辞厂罢贰笔音声?映像実习班の太平佳菜です。今回、私は修了作品として「潜入!人獣共通感染症リサーチセンター」(6:31)を制作しました。

北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターは、新型インフルエンザやエボラ出血热といった、人と动物の両方に感染する人獣共通感染症の克服に向けて、2005年に设置されました。

医学と獣医学の狭间にあり、既存の研究分野ではカバーしきれない人獣共通感染症を、微生物学やウイルス学、免疫学、病理学、情报科学等の専门家が协力して研究にあたること&蝉丑测;で、そのメカニズムや予防方法を明らかにしています。

国内のみならず世界でも最先端の研究を行っているこのセンター。目に见えないウイルスを扱っていることから、安全のために普段は人の出入りが厳しく管理されており、実际に実験室まで入って中の様子を见ることはなかなかできません。

 

取材の様子

今回の映像作品では、特别に许可を得て、人獣共通感染症リサーチセンターの実験室を取材させていただきました。

建物の中にはどんな研究者の方々がいて、どのような研究に取り组んでいるのか、私と一绪にのぞいてみませんか?

また映像では、现场の息づかいを伝えるために、実际にアフリカやモンゴルで行われているフィールドワークの様子もまじえ、まるで一绪に探検しているような感じで见ることができます。
 

左から、松野啓太さん 伊藤公人先生 梶原将大さん 太平佳菜

作品の制作にあたっては、以下の方をはじめ、様々な方のご协力をいただきました。この场を借りて深く御礼申し上げます。

*北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター バイオインフォマティクス部門 伊藤公人准教授

*同センター大学院生の皆様

スタッフ

ディレクター:太平 佳菜

イラストレーション:内野 亜沙美

音声:菅野 陽平

プロデューサー:早岡 英介

文責:太平 佳菜(麻豆原创6期生?農学院)