冊子『くろすかっぷりんぐ』は、数々の荒波を超えて完成することができました。特に、印刷所への入稿までの1週間、実習班のメーリングリストでは議論や修正のメールがめまぐるしく飛び交っていました。ここでは、仕上がりを目前にした最后の追い込みと、色校正にのぞんだ私たちの様子をレポートします。
このころの私たちの合言葉は、「最后の実習の授業のとき、完成品が手元にあること!」。
それを目指して、タイトなスケジュールの中、内容やデザインがベストな表现であるのか确认しながら修正を进めていきました。ときには、デザイン会社に无理なお愿いもしました。表纸のタイトルのフォントは、読み手の気持ち、私たちの思いなどさまざまな视点から、どのフォントがもっとも适しているかギリギリまで话し合ったのです。时间がないからといって、妥协はしたくありません。メンバーの头の中は『くろすかっぷりんぐ』でいっぱいだったはずです。私たちの思いを詰め込んだ册子の印刷入稿が完了したという知らせを闻いたとき、ほっとしたのを覚えています。
数日后、印刷所から色校が届くということで、私たちはデザイン会社にやってきました(色校とは、実际に使用する纸に印刷してみてどのように再现されるか确认する工程のことです)。実习メンバーは、レーザープリンターで出力したときの色と実际に印刷されたものとでは全く违うこと、纸の厚みを目の前で感じることができました。
同时に、完成间近ということを実感し、みんなが笑颜になった瞬间でもあります。
しかし、うれしい気分だけではありません。これから厳しいチェックが入ります。持ち帰って先生方に色についてアドバイスをいただき、色の深みや印刷の基本知识を教えていただきました。纳得のいく色合いになるよう修正し、误植がないか1字1字読み上げて确认しました。この作业は何时间もかかります。次の日も集まり、确认してからやっと印刷をお愿いしました。
あとは刷り上がるのを待つばかり。次号のレポートは私たちの&濒诲辩耻辞;こだわり&谤诲辩耻辞;の詰まった作品『くろすかっぷりんぐ』完成! です。おたのしみに&丑别濒濒颈辫;&丑别濒濒颈辫;。
(2011年1月31日 本科生 内野亜沙美)

见て触って、にっこり

色を见て自分たちの思いを伝えます。

&苍产蝉辫;デザインと色って奥が深い!