「科学馆通信」企画?制作実習は今年度新たに開講された実習科目で、札幌市青少年科学館の広報冊子を制作しています。メンバーは阿部、安倍、内野、数田、望月の5名です。3名の先生方と、科学館やデザイナーの方にも協力をしてもらって活動しています。
1年かけて1册を作るので、他の実习と比べるとのんびり活动しているのではとお思いになるかも知れませんが、実际にはとても忙しいです。
册子を作るにあたり、

他の科学馆や博物馆はどのような広报活动を行なっているかということや、対象とする読者(20代?30代女性)はどのようなものを好むのかといったことを分析したり、


メンバー内で企画コンペを行ったり、

自分たちが読者に伝えたいことはなにかということをじっくり考えたりと、メンバーは头をフル回転させてきました。
その结果、私たちは科学との出会いには、何かを感じて、惊いて、考えて、梦见ることの4つの基本要素があるという考えにたどり着きました。
そこで、「感じる」、「惊く」、「考える」、「梦见る」の4つの动词をテーマに、科学馆の豊富な展示や科学馆スタッフの方々の运営にかける思い、科学の面白さを伝えることを目标に册子を作ることに决定しました。


自分たちの思いをどのように表现すれば効果的に読者に伝わるかと悩むことも度々ありますが、そのつど、メンバーで话し合い、先生方に丁寧に指导していただくことで解决しています。
现在は、原稿はほぼ完成し、デザイナーの方にデザインの相谈をしているところです。
完成は2011年の1月初旬を予定しています。お楽しみに!
(执笔:数田尚子(2010年度颁辞厂罢贰笔受讲生))