&濒迟;展示について&驳迟;
今回、私はYCAMが展示予定であった「コロガルスノープレイグラウンド」を選択した。雪で作ったすり鉢状の???????を土台に、参加者、鑑賞者の創造性と響きあいながら遊びを作る場所である。今回は実際の展示は行われなかったため、コロガルパビリオンの動画を拝見させていただいた。このパビリオンではルールはなくとも、遊んでいくうちに遊び方を発見し、汗だくで遊ぶ子どもたちが印象的だった。中でも、「どんな公園をつくりたいか」をお題に子どもたちがプレゼンし、そのアイデアに大人が本気で答える「子どもあそびばミーティング」には刺激を受けた。アイデアを出し合い、発表し、それを元に再会议、最終発表を経て、大人が本気でアイデアに答えるというものだった。この過程もとても子どもたちには勉強になるし、さらに形になることで、公園への愛着、思い出、経験が刻まれる。できている土台に子どもたちの創造性、大人たちの本気が上乗せされていく素敵な空間づくりを見ることができた。安全面への配慮や、どのような構想、過程を経てつくられたのか、もっとお話しを伺ってみたいと思った。以下、コロガルパビリオンでのお気に入りの場面。私的bestは、最後のこどもたちがプレゼンをしてくれている部分である。




&濒迟;厂滨础贵全体について&驳迟;
実际に展示を作るより、今回のようにオンラインで行う方がとても手间がかかっていると思う。しかし、私のような远隔に住んでいる人でも楽しめる、たくさんのコンテンツはとても面白かった。マトリックスは、テーマごとに探せ、なぜこれがこの分类なのか考えるきっかけにもなった。

アートメディエーションプログラムのオーディオガイドは、目をつぶって视聴したが、不思议を背中がぞわぞわとした(なぜかはわからない。最终的に目をあけといた)。少し长い印象だったので、2つか3つにわけるとよいかもしれない。
&濒迟;コミュニケーターとして&驳迟;
私は、全国の动物园?水族馆で教育普及ボランティアをしている。私自身、教员免许を持ち、现在、学芸员资格取得に奋闘している。学校以外の学びの场所に兴味があり、私自身も学校以外の学びに大きく影响を受けたため、これから势力的に学びのコンテンツ作りや场づくりを行っていきたいと考えている。私はまだまだ未熟で、経験がないのだが、场を作るときには考えることがたくさんある。だれにとっても安全であるか(大きな事故が起こらないか)、どんな意図で、どんなことをかんじてほしいものなのか、どういうふうに见えるのか、なにを家に持ち帰って欲しいのか。これらが、きちんと考えられ、行动学的に环境から诱発されるであろう游びを予想し作られていた。面白いの里侧には、たくさんの知恵と计算がつまっている。动物园?水族馆にたりないのはここではないかと思った。伝えたいことを整理して、どこで、いつ、なんで、展示するのか、どのように见られたいかをもっと组み立てなくてはならないと私自身も反省した。驰颁础惭のコンテンツが刺激になり、何か作り出したい、また子供たちの笑颜に会いたいと强く思った。