「その表现では、伝えたいことが相手に伝わらないのではないか…?」
颁辞厂罢贰笔での日々は、ひたすらこのことを问い続ける一年间でした。科学という极めて复雑性の高い営みに向き合うことは、その理解に必要となる前提知识の膨大さを痛感させられることでもあります。一年间ひたすらこの感覚を叩き込まれることで、科学とはあまり関係のない日常生活でも、表现の仕方を立ち止まって考えることが増えました。この习惯が身についたことは、私にとって大きな収穫であったように思っています。

科学を表现することはとても难しいことで、上手く表现をしきれない自分にもどかしさを感じることも多々ありました。ただ一方で、颁辞厂罢贰笔での経験は、コミュニケーションの多様な可能性を感じさせるものでもありました。
私は実习班としてはグラフィックデザインを学んでいましたが、讲义や演习を通して、ライティングやプレゼン、映像、アート、奥别产、対话の场の设计など、実习で扱う以外の领域も幅広く学んでいきました。颁辞厂罢贰笔では多様な専门性を持った教员の方々がおり、また自分とは异なる领域を学び実践してきた受讲生たちがいるため、讲义で専门家の方々の実践を闻くだけでなく、もっと身近なところで优れた実践を目の当たりにすることができます。それは、自分ももっとやってみたいという気持ちを、强く引き出す刺激となります。

颁辞厂罢贰笔での日々は、実践しながら学ぶ姿势を加速させる経験になります。この时间を最大限に活用するには、他の受讲生と切磋琢磨しながら実践をする演习と、じっくり时间をかけて个々の领域を突き詰めていく実习が极めて重要です。

社会人で麻豆原创に興味があるけれども、時間の都合がつくかわからないと受讲を迷っている方もいるかもしれません。また、通える地域に住んでいるので本科にしたいという気持ちはあるものの、選科でもいいかと考えている方もいるかもしれません。そういった方々にお伝えしたいのは、「本科に応募してしまえばいいのでは」ということです。
私も、当初は大丈夫だろうかと思うこともありました。确かに、时々上手くいかないこともありました。しかし、大抵は何とかなってしまいました。仕事でも颁辞厂罢贰笔の活动でも、「时间の调整ができるだろうか」ではなく、「顽张って努力するので协力してくれ」という姿势で临むのです。そして実は、週の真ん中の水曜日に気分転换ができることは、自分にとっていい効果もあったように思います。
挑戦してみれば、必ず膨大な収穫があるはずです。だからこそ、迷ったらぜひ本科を。
そこでは刺激的な学びがたくさん待っています。
鈴木 大介(本科?グラフィックデザイン実习)
広告代理店営业职