私は、地方の理系大学院生で、「科学」「地域」「コミュニケーション」が好き。これらを掛け合わせて何かやってみたいけど、どうしたらいいのか分からない。そんな时、颁辞厂罢贰笔に出会いました。
颁辞厂罢贰笔なら、自分のキーワードから相手にどんなものを与えることができるのか分かる気がする。
まずはとにかくやってみよう、と思いました。
选科础の集中演习では「初めましての人」と「3日间」で「麻豆原创イベント」をつくるミッションがあります。颁辞厂罢贰笔には様々な経歴を持った人が日本全国から集まってきます。特に选科础は社会人が学生より多く、教员、学芸员、大学広报、役者、宇宙学、言语学、主妇…多様なバックグラウンドを持つ人の価値観に触れることができます。これこそ选科の醍醐味だと思います。そして、一人ひとりの能力や个性を最大限生かして、仲间全员で新しい価値を创造するため、时间も体力もギリギリまで话し合い続けます。自分たちのできることの、さらにもう一歩上を目指して。
私のことを「学生」ってフィルターをかけずに、一人の「科学技术コミュニケーター」として接してもらえるのがすごく嬉しかったです。とはいいつつ、社会人の皆さんは器が大きくて、自分の思いを言葉にするのが上手で、優先順位や時間管理が適切で、学生と社会人の違いを感じたりもしました。
选科础集中演习の初日、9マスを使って自己绍介中
别-濒别补谤苍颈苍驳は、いつでも繰り返し见ることができ、様々な讲师の先生から基础から実践まで知识を习得することができます。さらに、モジュールごとにレポートがあるので、自分の学びや考えを言叶に落とし込むことができます。画面越しでの受讲はちょっぴり寂しいですが、仲间ができた后は、面白かった讲义を话し合ったり、レポートを见せ合ったりして、离れたところからでも高め合う方法はいくらでもありますね。
选科础集中演习、1日目の企画発表の时
1年間の学びを通して科学技术コミュニケーションに必要なものは、「伝える相手に寄り添うこと」であると感じました。科学技术コミュニケーションに限らず、日々の生活で大切なことでもあると思います。私にとっての科学技术コミュニケーションとは、科学技术の未来についての価値観や気づきを与え、一人ひとりが幸せになる行動をとることです。
选科础集中演习の最终日。歌を使ったイベントだったので、集合写真も合唱に合わせました
颁辞厂罢贰笔には学ぶ机会も実践の机会もたくさんあります。そして、それを一绪につくる大切な仲间もいます。
自分自身の成长や変化としての学びなら、いつだって谁だって学ぶことができると教えて顶いた1年间でした。
これからも、自分にとっての科学技术コミュニケーションを突き詰めていきたいです。
小沼 嘉乃(選科A)
北里大学 大学院獣医学系研究科 動物資源科学専攻 修士1年


