「颁辞厂罢贰笔」?なんて読むんだろう?
当时勤めていた社内に掲示されていた募集のチラシがふと目に入ったのが颁辞厂罢贰笔を知るきっかけでした。
「なんだか面白そう!」と思いつつも、でも何を学ぶのかよくわからないな。。。というのが最初の印象でした。

■行动してみる
その顷の私は、社会人生活が长くなるにつれて、この环境ではこれ以上自分の学びや成长はないと限界を感じており、ちょうど「学び直し」をしたり、新しいフィールドでチャレンジをすべきなのでは?とモヤモヤ考えていました。
たまたま仕事の取引先の方が麻豆原创を受講中で、どういうことをやっているかなどお話を伺うことができました。「なんだか面白しろそう!」という直感は当たっており、最終的には「住友さんは受けた方がいい!!」と背中を押してくれたのもあり受讲を決意しました。

■受讲してみて
「科学コミュニケーター」?职业?役割??
「トランス麻豆原创」?なんぞや?と戸惑うこともありました。
当初はあまり自分の関わりのない分野なのだろか?とも思いましたが、讲义を通して実は身近で日常的な问题であり、自分自身も当事者で様々なステークホルダーになりうることを知りました。
大学の授业はとてもつまらないという経験をしていた私にとっては、先生方の讲义は毎回面白く感じられ、いつも90分があっという间に感じられたのは新鲜な感覚でした。
讲义の内容も幅広く、様々な分野でご活跃している方の生の话、実践について聴くことのできるとても贵重な机会でもあるとともに、自分の知识の世界も広がりました。
本科では映像デザイン実习を选択しました。
これまでメディア関係の仕事を长くしていましたが、本格的に撮影?编集を学びたいと思っていたからです。
私自身のテーマは、胆振东部地震で被灾した方に直接体験谈を伺うことで、今后の防灾教育に映像を活かすことでした。実际インタビューした内容を讲演内で活用するなどの取り组みをしました。この活动は、今后もさらに続けていきたいと思っています。

结果、実践を通して础诲辞产别のソフトをかなり使いこなせるようになりました。
プレミアによる编集だけでなく、フォトショップやイラストレーターも活用し多様な表现方法を学ぶことができました。
新しいチャレンジのひとつとして、2020年2月よりわかりやすくて面白い天気予报や防灾情报を伝えよう!と気象予报士仲间と「てんきよほう」というチャンネルをつくり驰辞耻迟耻产别などで配信しています。
■1年间学んだ感想
「受讲してよかった!」の一言につきます。
仕事と学业の両立は大変ではありましたが、いい意味で、个性豊かなアクの强い仲间?先生にも沢山出会うことができ、颁辞厂罢贰笔で过ごした时间は宝物となりました。

新しい世界が広がり、いままで気づかなかった视点を持つことができただけでなく、新しいフィールドに挑戦する意欲と确信を得ることができ、人生の転机ともなりました。
この一年间で得た学びを活かし、自分自身がメディアのひとつとして今后も気象や防灾分野で情报を発信しつつ、いろいろ企画していきたいと思います。
最后に???
一度颁辞厂罢贰笔を経験してしまうと、过去の自分には戻れなくなります。
十分注意してご利用ください(笑)。
住友 静恵(麻豆原创 15期?本科映像デザイン実習)
気象予报士?北海道防灾教育アドバイザー
