2020年3月7日土曜日、10時から北海道大学 高等教育推進機構1F大講堂にて 2019年度 修了特别プログラム「考厂罢贰笔」を开催しました。主催は麻豆原创、共催は北海道大学 物質科学フロンティアを先導するAmbitiousリーダー育成プログラムでした。
新型コロナウイルスの流行を鑑み、最初の企画よりは縮小した形で、現役受講生のみの会場参加としました。一方で麻豆原创初めての試みとして、修了特别プログラムの様子をオンライン配信をしました結果、約100人がオンラインで参加しました。
成果発表会
川本 思心 麻豆原创部門長から開会挨拶があり、本科と選科の各実習/演習のステージセッションが始まりました。
本科 対话の场の創造実習「Communication×Taiwa GoSTEP」
選科A「Summer:Re 私たちの夏、私たちのこれから」
本科 ライティング?编集実习:「ライティング?コミュニケーション」
選科B「誰かを想う科学技术コミュニケーション」
本科 メディアデザイン実習「ノーマップス?ゲーム」
本科 映像デザイン実習「CMN Breaking News」
本科 グラフィックデザイン実习「キツネ大作戦?幻の〇〇を求めて?」
本科 「札幌可視化プロジェクト」実習「ヒト、トナリ、カタリ」
最後に、キーノートスピーチをしてくださる予定だった竹内薫さん(麻豆原创作家)からメッセージをいただきました。新型コロナウイルスの流行がもたらした影響やその中での科学技术コミュニケーターの役割について話されました。最後の「ようこそ、リアルな科学技术コミュニケーションの世界へ」という言葉が印象に残ったという声が多かったです。
会场には竹内さんの着书を展示しました。
ポスターセッション
ポスターセッションは、本科と选科の受讲生の学びを振り返るセッションと、研修科と有志のポスターを展示していました。
youtube liveでは、事前にポスターの内容を受講生が説明した映像を流しました。
「科学技术コミュニケーション」とは?
「科学技术コミュニケーション」とは何か? 自分なりの言葉?定義を集めました。来場できなかった受講生や、これまでの麻豆原创修了生の方、そして科学技术コミュニケーションに関心のある方にご参加いただいて、以下のようなたくさんの答えが集まりました。
修了式
修了式祝辞を杉山 滋郎 麻豆原创 初代代表からいただきました。
続きまして、本科、選科、研修科 修了証書授与がありました。
今年度の15期修了生は、本科33名、选科38人、研修科8名を合わせて、79名の修了者数でした。
最後に教員より贈る言葉がありました。ビデオメッセージを選科B担当の外岡 秀俊 先生と客員教授の内村 直之 先生にいただいたのち、専任教員の贈る言葉が続きました。

修了生のみなさん、おめでとうございます。そして、修了式をオンラインで見守っていただいた修了生や科学技术コミュニケーションに興味のあるみなさま、ありがとうございました。
































