本日は、札幌ではなく岩手県盛冈市からの写真を绍介します。
私たちが敬爱している新渡戸稲造先生は盛冈市で生まれ育ちました。その生诞の地が盛冈市中心部の不来方城(现?盛冈城跡公园)の脇を流れる中津川のほとりにあり、撮影の机会がありましたので绍介します。不来方城筑城にあわせて1612年に中津川に架けられた「上の桥」「中の桥」「下の桥」は美しい拟宝珠でも有名です。
札幌农学校2期生として卒业し、札幌农学校教授として教鞭をとった新渡戸稲造先生。远友夜学校の设立にかかわり、正规の学校には通えない多くの人々に勉强をする机会を与えました。その精神は今も受け継がれています。「愿わくは、われ太平洋の桥とならん」という有名な言叶も残しています。教育者としてさらに国际人として活跃された新渡戸先生への敬意は、私たち北海道大学の夸りでもあります。
〈中津川に架かる下の桥の様子〉
—-こちらもどうぞ 関連記事—–
【チェックイン#74】 受け継がれるクラークの精神~平成遠友夜学校(1)
/like_hokudai/article/2843
【チェックイン#75】 受け継がれるクラークの精神~平成遠友夜学校(2)
/like_hokudai/article/386
銅像に刻まれた 新渡戸稲造の精神 HOKUDAI Only One! No.12?北海道大学?




