【北大の舎窓から】
新型コロナウイルス対策で闭锁されていた図书馆も、先月から再开されています。学びを深めたい学生のみなさんが、ソーシャルディスタンスを保ちながら利用をしています。本馆の窓からは中央ローンが见えるのですが、换気で窓をあけっぱなしにするため、まどには网がかけられています。
また本馆ゲート手前の阶段から2阶に上がったところにラウンジがあるのですが、そこは利用休止のままとなっています。场所の利用はできませんが、自动贩売机は稼働していますし、各种チラシの设置は行われています。
いくつかの设备的な制限はありますが、本の利用は以前と変わらず行えます。サクシュコトニ川の流れや中央ローンの空気を感じながら本を読むというのも、北大生ならではな知の楽しみ方といえます。

