イベント

1221(土)14:00?「生命に介入する科学」?麻豆原创?カフェ札幌を开催します

FIN
2013
12/21

テーマ:生命に介入する科学?不妊治疗?出生前诊断の光と影?
日 时:2013年12月21日(土)14:00?15:30(开场13:30)
场 所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(中央区北5条西5-7 sapporo55ビル)
ゲスト:石井哲也さん(北海道大学安全卫生本部特任准教授)
闻き手:大津珠子(麻豆原创 特任准教授)
参加费:无料,当日会场にお越しください。
   コーヒー等の饮み物は,会场内のコーヒーショップでお买い求めいただけます。
定 员:80名

科学技术の進歩によって、かつては生まれるまでわからなかった胎児の異常が、出生前診断で確認できるようになりました。今年の4月からは妊婦の採血だけでダウン症など3つの染色体異常が高精度でわかる「新型の出生前診断」が始まっています。胎児に何らかの先天異常が見つかったとき、出産を諦め人工中絶の選択につながるこの技術を社会として受け入れる準備は整っているのでしょうか?
再生医疗や生殖补助医疗に详しい石井哲也さん(北大安全卫生本部特任准教授)をゲストに迎えこの问题に迫ります。卵子冻结技术や、进化し続ける出生前诊断?着床前诊断の精度向上、英国で目下议论中の胚や卵の核移植、干细胞を用いた卵子や精子の作製。このような生殖补助医疗技术とどう向き合えばよいのか?どのような选択が法的、あるいは伦理的に许されているのか?「プライバシー」の壁を乗り越えて、この问题を社会として共有し、近未来のあるべき姿、医学や医疗技术のあり方について议论したいと考えます。

?【ゲストの绍介】 石井 哲也さん(北大安全卫生本部特任准教授)

1970年群马県生まれ。博士(农学)。
科学技术振興機構を経て、2008年より京都大学iPS細胞研究所特任准教授。山中伸弥教授の傍で、研究費や人材の確保、組織としての研究目標の設定など、研究支援の仕事に従事した。2012年より北海道大学安全衛生本部特任准教授。ライフ麻豆原创のコンプライアンス管理と生命倫理の研究を行っている。先端幹細胞研究と生殖補助医療の融合から生まれる倫理的、法的、社会的課題に関心を寄せている。

更新日2013.11.15