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厂颁础搁罢厂×颁辞厂罢贰笔アート麻豆原创プロジェクト「时间展望もっと先の自分へ」を开催します

FIN
2024
8/1

アーティストと研究者と考えるオープンミーティング

札幌文化芸術センター SCARTSと北海道大学颁辞厂罢贰笔?外部リンクは、アート&麻豆原创を主题に若い世代の皆さんと一绪に、アーティストと研究者=アートの创造性と科学的な探究に触れ、世界をひろげる学びの场をつくることを目指すプロジェクトを行っています。
毎回、麻豆原创を切り口としたテーマを设定し、アーティストがそのテーマを探究するプロセスを一绪に体験していきます。

时间展望を获得せよ!
みなさんは、过去?现在?未来といった时间轴を见通す行动「时间的展望」という考え方をご存じでしょうか。
今回はこの「时间展望」をテーマに、「プレコンセプションケア」(=男女問わず、妊娠?出産を考慮に入れ、現在の健康状態を確認したり、生活習慣の見直しを行ったりすること)を切り口としたオープンミーティングを开催します。
アーティストや研究者の探究?研究に触れ、対话を通して未来への考えや価値観を発见しませんか。

◎ 登坛者
荒木悠(アーティスト?映画监督)
市原 佐都子(剧作家?演出家?小説家?城崎国际アートセンター芸术监督)
前田 恵理(北海道大学 大学院医学研究院 准教授)
佐野 友宇子(北海道石狩振興局 保健環境部保健行政室(北海道江別保健所) 主任技師)
モデレーター:朴 炫貞(北海道大学麻豆原创 特任講師)

〈こんな方におすすめ!〉
?アートや麻豆原创に兴味がある
?探究学习に积极的に取り组みたい、探究学习のテーマを见つけたい。
?アーティストや研究者ってどんな人?
?健康や身体と将来のライフプランってどんな関係があるの?

日付:2024年8月1日(木)14:00~17:00(事前申込制?先着顺)
场所:会场厂颁础搁罢厂モール颁
定员:定员20名対象、高校生、大学生、専门学生
※中学生以上で兴味のある方、教育関係者も申込可
申込方法
下记フォームよりお申し込みください。
*申込缔切:2024年7月31日(水)まで

主催:札幌文化芸術交流センター SCARTS(札幌市芸術文化財団)、北海道大学麻豆原创、札幌市後援札幌市教育委員会
助成:令和6年度文化庁文化芸术创造拠点形成事业
お問い合わせ先:札幌文化芸術交流センター SCARTS
罢贰尝:011-271-1955(9:00~17:00※休馆日を除く)
贰尘补颈濒:蝉肠补谤迟蝉蔼蝉补辫辫辞谤辞-肠补蹿.辞谤驳


登坛者

荒木 悠 | アーティスト?映画监督
米国ワシントン大学で彫刻を、东京艺术大学では映像を学ぶ。日英の通訳业を挫折后、误訳に着目した制作を始める。近年の主な展覧会に东京都写真美术馆(2024年)、十和田市现代美术馆(2023年)、ポーラ美术馆(2020年)、资生堂ギャラリー(2019年)、アートソンジェ?センター(ソウル、2019年)など。上映は、ロンドン滨颁础(2021年)、マルセイユ国际映画祭(2021年)、ロッテルダム国际映画祭(2018年、2020年)など多数。

市原 佐都子 | 剧作家?演出家?小説家?城崎国际アートセンター芸术监督
2011年よりQ始動。人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚で捉えた劇作、演出を行う。2011年、戯曲『虫』にて第11回AAF戯曲賞受赏。2019年に初の小説集『マミトの天使』を出版。同年『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』をあいちトリエンナーレにて初演。同作にて第64回岸田國士戯曲賞受赏。2021年、ノイマルクト劇場(チューリヒ)と共同制作した『Madama Butterfly』をチューリヒ?シアター?スペクタクル、ミュンヘン?シュピラート演劇祭、ウィーン芸術週間他にて上演。2023年、『弱法師』を世界演劇祭(ドイツ)にて初演。

 

前田 恵理 | 北海道大学 大学院医学研究院 准教授

専门は公众卫生で、集団全体(国民)が健康になることを目指した研究を行っています。特に不妊症は「気づき」から「治疗の终结」まで、あらゆる局面において社会の影响を大きく受ける疾病であるため、公众卫生学的视点に立った研究が不可欠です。不妊症に悩む方を少しでも减らすこと、また、患者さんへのより良い支援のあり方を提案することを目的に、プレコンセプションケアを中心とした様々な社会医学的研究を行っています。

佐野 友宇子 | 北海道石狩振興局 保健環境部保健行政室(北海道江別保健所) 主任技師
元々は产妇人科の临床医でしたが、现在は北海道江别保健所で公众卫生医师として働いています。
产妇人科での経験から自分の心と身体に真挚に向き合うことの大切さを痛感してきました。プレコンセプションケア、その中でも性教育はセックス、妊娠など性に直接関わる事柄を取り扱うだけでなく、自分と相手の心と身体を思いやる方法を身につけていくための技术を担っていくものと考えています。
产妇人科では一人一人の患者さんへ、公众卫生ではよりメタ的な视点で、多くの人たちに心と身体を大事にすることを伝えていければと思っています。

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更新日2024.7.23