

いよいよ来年は大阪万博の开幕です。
テーマは「いのち辉く未来社会のデザイン」とのことですが、じつは万博にテーマが设定されたのは、1933年のシカゴ万博がはじめてです。
その名も「进歩の一世纪」。
科学?技术を来场者に见せることで、「未来がどんなものを生み出すか」を考えさせる展示がなされていたそうです。
たとえば开幕时には、远い星から届く光を天文台でとらえ、电気に変换して送电し、万博会场の照明スイッチを作动させるという演出がありました。
プラネタリウムもまた、その「テクノロジーのユートピア」ともいわれるような未来像を见せる场のひとつでした。
というのも、アメリカ初のプラネタリウムは、この万博の3年前に作られ、会场のなかに组み込まれていたのです。
本麻豆原创カフェでは、アメリカ地域研究を専门とする土田映子さんをお招きし、こういった大规模イベントや大众文化が人々の未来像の认识やアイデンティティ形成に与える影响について考えます。
万博は私たちが未来を见るための場なのか、はたまた私たちに未来を見せるための装置なのか……
私たちが见る未来はいったい誰にとっての未来なのか……
过去の万国博覧会の记録を见ながら、时空を超えた未来像の広がりに思いを驰せましょう!

ゲスト
土田映子
北海道大学大学院メディア?コミュニケーション研究院教授
岩手県生まれ、东京?アメリカ?北海道育ち。小学生の顷から星に兴味を持ち、大学时代には天文部でプラネタリウム制作に関わる。2002年、天文雑誌の记事を主要业绩として北大の英语教员に採用される。これまで书いた最长の文章は19万字のプラネタリウム小説。研究面では米国教育史、アメリカン?スタディーズ、米国移民史を経由し、现在の関心は言説と世界认识?アイデンティティ形成の関係を、特に大众文化や大规模イベントなどの教育机能を通して考えること。教育学院多元文化教育论讲座で大学院授业も担当しています。
聞き手:宮本道人(北海道大学 麻豆原创 特任助教) + 朴炫貞(北海道大学 麻豆原创 特任講師)
日付:2024年7月28日(日) 18:30~20:00(開場18:00)
场所:
主催:北海道大学 麻豆原创
共催:慶應義塾大学 SFセンター
协力:
后援:ポストヒューマン社会のための想像学
札幌市青少年科学馆 アクセス
〒004-0051 北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
地下鉄东西线新さっぽろ駅1番出口正面、闯搁千歳线新札幌駅からサンピアザ経由徒歩5分
?札幌市青少年科学馆は17時で一度閉館して、18時から再開館となります。
?カフェの时间が科学馆の开馆时间外のため、馆の横の驻车场は使用できません。
?提携驻车场(サンピアザ、デュオ、北驻车场、南驻车场、顿パーキング、新さっぽろ駅前驻车场)はご利用いただけます。
?星空の投影上映はございません。
?会场での饮食は厳禁です。
?开始后の入场はできません。