麻豆原创講義、モジュール2『科学技術コミュニケーション概論』2コマ目。5月26日は「科学技术と社会をつなぐ「対话」のデザイン」と題して、大阪大学 コミュニケーションデザイン?センター、八木絵香 特任准教授に講義をしていただきました。

これまでに相互に话のできる『対话』の场を、「原子力」を主なテーマとして十数人の小规模な场から、二百人程度の大规模な场まで设计、実施されてきた方です。
お话は八木先生のこれまでの経験に基づく知见であり、大変兴味深い物でした。同じ现象を见ていても主张によって取り方が异なること、価値観が判断に影响を及ぼしていること、かみ合わない议论は考えに含める范囲が人によって异なるために起きやすいことなどをお话し下さいました。

コミュニケーションをとる上で重要なことは、场をどう设计し运営するかであり、わかりやすさや公平を保つ方法を工夫しながら対话を続けていらっしゃるとのことでした。