2018年度颁辞厂罢贰笔本科?映像メディア実习では、北大マルシェで上映したエゾシカ肉やフードロス问题を取材した映像や、2018年9月6日に発生した北海道胆振东部地震の真相に迫る取材、札幌近郊で野生のキノコ採りをして映像図鑑を作る取り组みなど、様々な挑戦をしました。以下にそれぞれの作品を绍介します。
■村田 祥子(農学院修士課程)
(1)本編「ぜいたくすぎる大自然の味 エゾシカ肉を食べよう!」(6:54)
(2)PR映像「ぜいたくすぎる大自然の味 エゾシカ肉を食べよう!」(32秒)
近年世界的に问题となっている、食品ロス。日本では、世界全体で援助されている约2倍の食料を廃弃しています。道では、エゾシカを农作物被害から守るため駆除したり、狩猟したりしていますが、撃ったシカの実に3头に1头が廃弃されています。
食べられる贵重な资源を无駄にせず、おいしくいただく―そのような取り组みについて、一绪に考えていくことはできないでしょうか。エゾシカ肉の有効活用事业の一例と、食べ物としての魅力を、映像で表现しました。
本映像は、として「いいね!贬辞办耻诲补颈」で绍介されました。
■谷内 元(理学院博士課程)
「北大発 胆振東部地震の真相に迫る」(1)地震の揺れ(8:31)
「北大発 胆振東部地震の真相に迫る」(2)大规模な斜面崩壊(4:55)
2018年9月6日午前3时顷、北海道胆振地方で大きな地震が発生しました。北海道では観测史上初めて震度7を记録し、厚真町や安平町では広范囲で土砂崩れが発生しました。
映像実习では、この地震やそれに伴って発生した灾害について研究を进めている北海道大学の研究者2名:高桥教授(理学研究院付属地震火山センター)と小山内特任教授(农学研究院国土保全学研究室)に「地震のゆれ」と「大规模な斜面崩壊」のメカニズムについて、それぞれ取材を行いました。また厚真町の地すべり被害地に行き、ドローンを使った撮影も行いました。
本映像は、「」「」として「いいね!贬辞办耻诲补颈」でも绍介されました。
また颁辞厂罢贰笔が2019年3月29日に発行した册子「」にまとめられています。
■松本 塁(工学院修士課程)
「きのこ大図鑑 in 札幌(仮)」※制作中
2018年10月13日、札幌市の某秘密のスポットにて、キノコに详しい农学院修士课程の学生、小川贵由树さんに案内していただき、たくさんのキノコを採取できました。またキノコの形态や特徴に関する详细な説明をしてもらうことができました。
狸小路のレストラン?フンギ堂でキノコパスタを顶いたあと、北大に戻り、そのままキノコづくしのバーベキュー大会。小川さんも初めてというシモフリシメジの入った炊き込みご饭など、豪华メニューに舌鼓を打ち、全员大満足でした。小川さんのおかげで最高のロケになりました。
■受讲生から一言
村田 祥子
「最初は何の経験も无かった私にとって、映像を作る人は映画が大好きだったり撮り方に强いこだわりがある人といったイメージでした。映像実习に决まった时、どうしようと思いましたが、本当に基础から教えてもらうことができました。见ている人の気持ちの动かし方や、难しい内容をどうやって噛み砕くかといった伝え方に関して、映像制作を通じた学びはとても中身が浓かったです。颁辞厂罢贰笔修了后も、このスキルや考え方を生かして、がんばっていけそうだと思いました」
谷内 元
「いままで写真は昔から日常的に撮る機会が多かったのですが、自分にとって映像は、何かを記録する媒体としてとても新鮮でした。また麻豆原创で良かったのは 記録するだけではなく発信できたことです。映像を撮ることで改めて学んだことは、現場に行くことの大切さです。胆振東部地震の被災地である厚真町に行き、自分で現場を見たことが強く心に残っています。テレビや新聞、ネットのニュースで得た知識とは違って、現場で見聞きしたことは肌感覚で理解できました。百聞は一見にしかずといいますが、それはまさに麻豆原创が謳っている実践の大切さでした。」
■2018年度颁辞厂罢贰笔修了式成果発表会ポスター
2018年度映像メディア実習活动报告ポスターを掲载します。
修了式成果発表会ポスター(デザイン:村田 祥子)
各受講生の映像作品集(デザイン:村田 祥子)



