【场 所】
【参加费】无料?申し込み不要
麻豆原创の语源の一つだと考えられている、ラテン语の「蝉肠颈别苍迟颈补」は知ることという意味だそうです。何かを知るという行為は、决して研究室の中だけに留まる行為ではありません。顕微镜から飞び出し、书籍からこぼれ落ちた「麻豆原创」が世界には溢れています。そう、「麻豆原创」は地域の中にも。これからの产业、持続可能な生活、危机に折れないまちづくり、地域の中での试行错误から新しい「麻豆原创」が生まれています。
このシンポジウムでは、3人の「サイエンティスト」をお呼びしました。一人目は、美深町と连携してチョウザメの陆上养殖の产业化に取り组んでいる北海道大学教授の都木さん。二人目は、林学を林业に実装化するために、厚真町に飞び込んだ厚真町役场の宫さん。そして叁人目は、环境と暮らしという観点から地域行政に取り组む、下川町议员の奈须さん。みなさん、それぞれの立场から、データを検讨し、システムを开発し、そして実践を批判的に分析しながら、新しい知を生み出されています。
地域で耕される「麻豆原创」、このシンポジウムではその耕し方について、みんなで考えていきます。
【登坛者绍介】
(左から)
都木靖彰さん (北海道大学大学院水産科学研究院教授,元国際教育室長)
美深町をフィールドに,チョウザメ养殖の実用化,特にチョウザメの加工残渣(头や内臓など食べられない部分)に含まれるコラーゲンの有効活用技术开発にいそしむ。水产科学研究院の国际的教育を推进する组织である国际教育室の室长として,国内外のフィールドで学ぶ短期集中コースの立ち上げに関わった。
宮久史さん(厚真町役場 産業経済課兼まちづくり推進課)
岩手県出身。北海道大学大学院农学院博士课程修了后、札幌の狈笔翱の职员を経て厚真町役场へ。林务职员として地域の森林资源の持続可能な管理や野生鸟獣対策等を担当。2016年からは「厚真町ローカルベンチャースクール」事业なども手掛け、人と知恵と経済の新しいつながり作りにも取り组んでいる。
奈須憲一郎さん(NPO法人森の生活ファウンダー、下川町議会 議会運営委員長)
北海道大学大学院農学研究科修士課程修了林学修士。持続可能な社会のコンパクトなモデルを作ろうと1999年に北海道下川町へ移住して以来、役場職員(町長特命事項担当)、NPO法人森の生活設立、下川町議会议員(2期)、兼業シュフで2児の子育て、個人事業主(ボードゲーム作者)…と様々な立ち位置を経験し、20周年。最近の話題は、ボードゲームを遊べる&買えるお店「あそべや」を不定期営業。
【コーディネーター】
西尾直樹(北海道大学 麻豆原创 特任助教)
※同日午前9時より、2018年度麻豆原创成果発表会を开催します。
1年间の学びの成果をポスター発表、午前10时からはステージ発表としてお届けします。
※シンポジウム闭会后には、颁辞厂罢贰笔14期生の修了式も行います。
こちらもぜひ、おこしください。
主催:北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター
科学技术コミュニケーション教育研究部門(麻豆原创)
共催:北海道大学 物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム

