「人工内耳」で言叶がわかるしくみ 札幌医科大学耳鼻咽喉科 氷见彻夫教授インタビュー
タキィのやさしイングリッシュ 蝉辞耻苍诲
研究室に行ってみよう 札幌医科大学耳鼻咽喉科 氷見徹夫先生の研究室
特集 音の错覚=错聴を経験してみよう
今回の番组のテーマは「音と聴覚」。
受讲生の岩下美里さん(写真)が企画しました。

聴覚とは音を感じる感覚のことです。この番组が流れているラジオは、音を使うメディア、そして岩下さんが研究しているのは「神経」です。岩下さんはこの2つをつなぐことで、「音が闻こえる」といことの面白さ、奥深さをわかりやすくおもしろく伝える番组をつくりました。

メインコーナーの研究室に行ってみようでは、北海道大学を飞び出して、札幌市内の札幌医科大学にお邪魔しました。

そして耳鼻咽喉科教授の氷见彻夫先生に、耳が闻こえるしくみや、鼓膜の奥にある内耳の働きについて教えていただきました。そして先生が难聴の治疗法として研究を进めていらっしゃる人工内耳の原理や効果についても详しくお话を伺いました。

人の内耳がどうして音の高さや低さを闻き分けることができるのか、内耳の神経细胞からの情报を、脳がどう判断しているのかなど、とても不思议で巧妙な聴覚のしくみが、先生の説明でよくわかります。
氷见先生お忙しいところありがとうございました。

そして番组の后半では、本当は闻こえていない音を脳が「闻こえている」と判断してしまう「音の错覚=错聴」の実例を、ラジオをお闻きの皆さんにも体験していただきます。耳と脳の関係の不思议さがわかりますよ。ぜひ番组をダウンロードしてお闻き下さい。