岩崎祥太郎(2017年度 本科 ライティング?编集実习/学生)
1980年から、北海道大学の施设で働いてきた林忠一さん。现在は北方生物圏フィールド科学センターの情报技术室で、施设の広报や组织运営の中心を担っています。颁辞厂罢贰笔を受讲した理由について「技术职员のみなさんが维持管理してきた施设をより多くの方に活用してほしい。特に研究教育机関として学生にですね。しかし、职员は施设の管理で手いっぱいで、広报までなかなか手が回らないんです。そこで、施设を持たない私が、各施设を回りながら、魅力を発信していきたいと思い、学ぶことを决めました。」と话していました。
(职场である北方生物圏フィールド科学センター研究栋の前での一枚)
林さんは、ライティング?编集実习の中で、北大祭の取材や研究者へのインタビューをもとに记事を书いてきました。その経験から、「もっと现场に足を运んで、职员だけでなく、学生や教员といった利用者の声も拾っていきたいです。たまたま施设を利用している教员の方と、颁辞厂罢贰笔のイベントで知り合ったので、これをきっかけにインタビューしたいと思っています。」と话す林さん。颁辞厂罢贰笔の活动での出会いを足がかりに、広报の幅を広げています。
(施设を访れ広报用の动画を撮影中)
これからの活动について、「まずは职场のフィールド活用方法を模索しています。アイディアとして、そこで採れた生产物で北大オリジナルメニューを作ることを考えています。职员だけでなく、学生も巻き込んで生产から加工、流通までのプロセスを学ぶ机会にできればと思っています。」と话す林さん。広报だけでなく、実际に活用する机会を作ることも视野にいれて动き始めています。
これからも道内の施设を駆け巡り、学生や研究者、技术职员の言叶に耳を倾けていく林さん。拾った声から、人と场をつなぎ、世代を超えた学びの场をつくりだしていくこと。それは、林さんの人柄と行动力、そして一年间学んできたライティングの力によって可能になると信じています。北海道大学で学ぶ人たちのために、新たな学びの场、そして、志を。
颁辞厂罢贰笔修了后も、林さんの动向に要注目です!


