人工卫星と探査机を使って惑星を研究
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研究室に行ってみよう 北海道大学大学院理学研究院 渡辺重十先生
科学の达人 世界で初めて真空を作った科学者トリチェリ
今週の「研究室にいってみよう」は、北海道大学大学院理学研究院の渡部 重十(しげと)先生です。
インタビューをしてくれたのは、札幌市立新川中央小学校5年生の高橋 舞雪ちゃんと江端 蘭々子ちゃん。CoSTEP受講生の伊藤寛五君も质问に加わりました。

宇宙飞行士の试験に応募したこともあるという渡辺先生は、宇宙の仕组み、中でも特に地球、金星、火星など太阳のまわりをまわる惑星について调べています。

そのために「人工卫星」や、他の惑星にまで行って観测をしてくる「探査机」を使っているのですが、先生の机の上のパソコンからも探査机の操作ができるのだとか。
インタビューでは火星探査机の「のぞみ」で実际に起きた装置の故障についても话して下さいました。

また先生が使っている人工卫星はオーロラの観测を行っていて、最近は太阳の変化からオーロラの発生を确実に予测することもできるそうです。
実は「札幌の藻岩山からもオーロラが见える」という惊きのお话も闻けますよ。

最后に子どもたちのご家族も一绪に全员で记念写真を撮りました。