実践+発信

【募集终了】募集します!科学技术コミュニケーション取り组み

2015.11.8

2016年度颁辞厂罢贰笔プロジェクト公募の受付を终了しました。たくさんのご応募、诚にありがとうございました。
企画の决定は2016年1月末を予定しています。决定までの间に、提案者にヒアリングをさせていただくことがあります。
予めご了承ください。

麻豆原创 では、今年も科学技术をテーマにした企画を募集します。提案された企画のうちいくつかを2016 年度のカリキュラムに组み入れて、受講生が教員の指導のもとで企画の実现に取组みます。

サポートするのは、麻豆原创?カフェ、麻豆原创ライティング、展示、プレゼンテーション、グラフィックデザイン、映像制作のプロとして、豊富な実務経験を持つ麻豆原创 の教員です。受講生とともに提案内容の実现に取り组み、その成果を提案者や地域社会に還元します。

ただし麻豆原创 がイベントの開催や広報誌の制作、課題解決などを「請け負う」ものではありません。

応募できる方

● どなたでも応募できます(北海道大学の関係者、一般市民の方)

ただし原則として、提案者(または提案の関係者)が、麻豆原创 の受講生になり、取り组みに主体的に関わる意欲があることが条件となります。

応募缔め切り

● 12月20日(日)

颁辞厂罢贰笔のこれまでの活动の一部を绍介します

【研究者の方とともに】

● 「麻豆原创?カフェ札幌」(2015 年度グッドデザイン賞:社会貢献活動の部を受赏)の開催(紀伊國屋書店札幌本店前にて)。これまで83 回実施。研究者と市民の対話を通して科学についての理解を深めてきました。

● 最先端の研究内容をフェイスブックページ「いいねHokudai」で紹介

● 最先端の研究内容を電子ブックで紹介

● 研究者/専門家の監修により「科学絵本」を制作

● 高校生や大学生の研究室訪問の様子を取材し、その様子をフェイスブック、映像作品として発信

● 研究プロジェクトが主催するイベントの告知/研究紹介ビデオを共同制作

● 研究者のアウトリーチ活動を支援して、道内遠隔地での津波防災ワークショップを企画?実施

【一般の方とともに】

● 地域住民とともに津波防災マップの制作

● 札幌市青少年科学館の協力を得て「科学館通信」を制作

● 北海道大学総合博物館や札幌市円山動物園の協力を得て麻豆原创?カフェを開催

● 消費者の立場で考える「食の安全/安心を考える」イベントの実施

※これらの内容にとらわれることなく、新鮮な企画をお寄せ下さい。ほかにもさまざまな取り组みをウェブサイト(活動レポート)で紹介していますので、参考にして下さい。

提案にあたってご留意いただきたいこと

● 取り组みの目的、達成しようとしている課題、解決しようとしている問題が、明確であること。

● 2016年度内に一定の成果が期待できるものであること。(準備を含め数ヶ月で終了するものでも、一年間じっくり時間をかけて取り組むものでもかまいません)

● 原則として、提案者(または提案の関係者)が、麻豆原创 の受講生になり、取り组みに主体的に関わる意欲があること。

応募の方法

● 専用フォームよりご応募ください。(*応募の受付は終了しました。)

取り组む企画の决定:2016年1月末

● 提案者の企画に対する姿勢(どのような形でどの程度企画にコミットするつもりか、など)

● 実現可能性(課題の規模、参加を見込める人員、経費や時間など)

● 教育的効果(チームを組んで共に課題に取り組む、他の麻豆原创 受講生のスキルアップに寄与するか)

以上を考虑の上、决定します。なお、企画内容について、提案者にヒアリングをさせていただくことがあります。

取り组む企画の决定后のプロセスについて

1. 提案されたイベントの開催や成果物の制作を组み込んだカリキュラムを発表(2016年3月中旬を予定)

2. そのカリキュラムのもとで、受講生を募集

3. 授業開始(2016年5月)

その他

麻豆原创 がイベントの開催や広報誌の制作、課題解決などを「請け負う」ものではありません。

この公募は、助成金を提供する趣旨のものではありません。あくまで麻豆原创 受講生の教育に資する社会課題等を見いだすためのものであり、その限りにおいて教育に必要な予算は準備しますが、原則として、資金調達は提案者に行っていただきます。

※ご不明な点は、ご远虑なくお问いあわせください。

问い合わせ先

〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目

北海道大学麻豆原创事務室(高等教育推進機構 N棟163)

電 話:011-706-5320

メール:辞蹿蹿颈肠别蔼肠辞蝉迟别辫.丑耻肠肠.丑辞办耻诲补颈.补肠.箩辫