2014年度麻豆原创本科受講生(10期生)の武岛直美さん(社会人)が制作した映像作品「疫学でえがくみんなの未来」が、北海道大学サステナビリティウィークの一環として2014年11月17日に開催された国際シンポジウム「環境と健康と科学コミュニケーション」(环境健康科学研究教育センター主催)で上映されました。
本科 音声?映像制作実習の武岛直美さん
この映像では同じく音声?映像制作実習の重井真琴さんがレポーターをつとめ、秋保沙央里さんが音声をつとめました。武岛さんは自らも出演しつつ、全体のディレクションと編集作業を行いました。
レポーターをつとめた同実习の重井真琴さん
环境健康科学研究教育センターでは、環境と健康をキーワードに、医学、保健学、教育学など、様々な分野の研究者がつどい、活動しています。この映像ではセンターが実施する大きなプロジェクト研究を2つ取り上げています。
2002年顷から2万人以上の妊妇さんから协力を得て実施している、「北海道スタディ」。また环境省が2011年に始めた、日本全国10万组の子どもと両亲が参加する大规模な疫学调査「子どもの健康と环境に関する全国调査(エコチル调査)」。これらを中心に、センターの研究内容や成果について绍介しています。
また普段入ることのできない貴重な調査票が入ったロッカーや遺伝子解析実験室、冷凍室の中まで見せていただきました。环境健康科学研究教育センタースタッフの皆さん、ご協力どうもありがとうございました。
疫学でえがくみんなの未来 北海道大学 环境健康科学研究教育センター(10:00)
ディレクター?編集:武岛 直美、出演:重井 真琴、撮影:早岡 英介
音声:秋保 沙央里、滝沢 麻理(2014年度麻豆原创音声映像制作実習メンバー)



