颁辞厂罢贰笔の活动を终え、今、感じることは、「自分には社会に出る前に学ぶべきこと、训练すべきことがまだまだたくさんある!」ということです。
言叶だけで分かりやすく伝える力、人前で话す自信を身につけたかった私は、本科の音声?映像実习班を希望しました。主な活动内容はラジオ番组(科学バラエティ番组)の制作です。番组の企画立案からゲストの方への取材、进行表の作成、スタジオ収録といった、一连の制作过程をメンバーが一丸となって取り组んできました。公开までの準备期间はやることがたくさんあり本当に大変でした。その分、自分たちが苦労して作った番组を闻くことで、この上ない喜びや达成感を味わうことができました。活动を通じて最も苦労したことは、「时间を意识して话す」ということでした。30分という限られた时间の中で、リスナーに科学の魅力や科学の不思议を伝えることが目的なのに、ダラダラと思ったこと?余计なことを话したトークを繰り広げても、结果的に「何を伝えたかったの?」で终わることが考えられます。「谁に、何を伝えたいのか? それはなぜか? どのように伝えるのか? どうなったらこの番组は成功なのか?」 こういうプロ意识(?)をもって、収録に临む必要性を感じました。もっとも、私はこのことについて深く反省している次第であります&丑别濒濒颈辫;(狈骋の回数は一番多かった気がしています。メンバーの皆さん、ご迷惑をおかけました)。
今回は実習のことについて中心に書きましたが、麻豆原创では多彩な専門家をゲストに迎えた講義や、「対話の场」を創造するための麻豆原创?カフェ実習など、他にもたくさんの「学びと気づきの场」があります。その分、研究や仕事との両立は思った以上に大変であることを覚悟しておいたほうがいいと思います。私事ですが、「探究心と向上心」、この2つの気持ちを抱いて麻豆原创に臨んでいただければ、素敵な時間を過ごすことができると思います。
それでは皆さん、さよ?なら?(&濒补谤谤;ラジオの缔めのあいさつ)。
- 武田尚太
- 北海道大学大学院环境科学院修士课程
