【コーナー】
●研究室に行ってみよう
【研究者を访ね、研究内容を伺うこの番组のメインコーナー】
北海道大学大学院理学研究院 附属地震火山研究観测センター
准教授 胜俣 启(かつまた けい)先生
●あなたの知らない単位の世界!
【私たちの身近にある単位の意味と、そこにまつわるエピソードを绍介するコーナー】
マグニチュードと震度
メインコーナー
研究室に行ってみよう
北海道大学大学院理学研究院 附属地震火山研究観测センター
准教授 胜俣 启(かつまた けい)先生
インタビュアーは、颁辞厂罢贰笔8期生、小四郎丸拓马さん。
同行したのは同じく颁辞厂罢贰笔8期生の武田尚太さんと远藤恭平さんです。

1月になると思いだされるのが、阪神淡路大震灾(1995年)、そして记忆に新しい、东日本大震灾(2011年)。
まずは、地震はどのようにして起こるのか、また「地震学」とはどのように発展してきたのかを伺いました。
「江戸时代のころは、地面の下にいるなまずが地震を起こすなんて言われたけどね」。笑いが起こり、取材阵の紧张をほぐしてくれます。
地震计を使って计测する「近代地震学」の研究が始まったのは、わずか100年程前から。意外と最近であることに惊きです。
後半では、先生ご自身のご研究内容と地震予知は可能なのか、という质问をぶつけています。
先生が興味を抱いているのは、「地震の予知、予測」の研究。もちろん、実際に予測、余地ができる段階ではないけれども、それにつながる研究をしています。 実際に使用している、手作りの地震計を見せていただきました。オレンジ色の機械の中に地震計が入っています。電子信号がICレコーダーに録音される仕組みです。

公式に地震予知が可能といわれているのは、东海地震のみ。それ以外の地震は予知、予测は无理だけれども、原理的には予知をする方法は考えられているので、将来的にはできるようになるのではないか、という言叶に、少し安心すると同时に、私たちも防灾について考えてみたいと思いました。
胜俣先生、お忙しいところありがとうございました。

番组に対するご意见ご感想をお待ちしています。
&苍产蝉辫;谤补诲颈辞摆补迟闭肠辞蝉迟别辫.辞辫别苍-别诲.丑辞办耻诲补颈.补肠.箩辫 (摆补迟闭を「蔼」に変えてお送りください)