実践+発信

寒い冬に、あったかいカフェを届けします。カフェ実习レポート

2013.1.17

&苍产蝉辫;お正月に日本中を热くさせた「箱根駅伝」。今年は低温や强风の影响で、弃権する选手やゴール直后に倒れこむ姿を多く目にしました。その胜败の键を握ったものの1つに「体温」があります。

1月26日(土)の麻豆原创カフェでは「体温アガレ!?スポーツ科学から见る駅伝?」と题して、駅伝レースを切り口に、「ウォーミングアップ」をテーマに専门家にお话を伺います。

ゲストは、北大陆上竞技部コーチで、駅伝の监督も务めた経験のある、北海道大学高等教育推进机构准教授の瀧泽一骑さんです。

瀧泽さんは、现役の陆上选手だったころ、他の强い选手と自分の违いについて疑问をもち、スポーツ科学の研究を始めました。以降、陆上部のコーチになった今も、竞技の现场に携わりながら、科学的な视点から実践的な研究を続けています。

 そんな瀧泽さんと、カフェのメンバーがはじめてお会いしたのは、昨年11月下旬。陆上部コーチならジャージ姿かと思いきや、スーツ。ビシッとネクタイで决めています。でも足元は、蛍光色のスニーカー。メンバーの第一印象は、体育会系のナイスガイという感じでした。

何度か打合せを重ね、メンバー同士で意见を交换し、どんなテーマで、谁に向けて、また、どんな方法でカフェを开催したいか、模索しました。

やがて、出てきたキーワードは「ウォーミングアップ」,「駅伝」。駅伝経験のある人はそういないけれど、见たことがある人は多いはず。その「駅伝」の里に広がるドラマを、スポーツ科学の视点から解説してもらう、そんなカフェを开催したい、との思いが强くなり、このタイトルが决まりました。

「体温、アガレ!?スポーツ科学から见る駅伝?」

タイトルが決まったら、広告用のポスター制作です。グラフィックデザイン実习を受講中の長田詩織さんが、いくつかのラフを用意してくれました。

その中から、メンバー全员で吟味し、最终的に决まったのが、駅伝の临场感と一场面一场面を映し出すことができる、アメリカンコミック风のものでした。

いままでのカフェでは、このようなデザインは无かったそうで、デザイナーである长田さんのセンスと、メンバーの意见によって、必然的に斩新なものが生まれたような気がします。

当日の演出で、最初からプロジェクトリーダーの久道义明さんが譲らなかったことが1つあります。「エアロバイクで実証実験」をどうしてもやりたい、という热意に、メンバーも瀧泽さんも巻き込まれ、事前撮影を试みました。

カフェ当日は、実际にウォーミングアップした状态で、再度エアロバイクをこいでもらい、结果を比较する予定です。

 

 「僕、早口だけど大丈夫ですかね。」と当日を心配する瀧泽さん。トークのテンポは、走っているかのようにとてもリズミカル。テンポ良く人を引き付ける热いトークでお送りする麻豆原创カフェで、会场のテンションもアガレ!と愿っています。どうぞご期待ください!!

レポート執筆:麻豆原创 8期生 本科 大久保 大悟