2023年11月10月、长崎県长崎市の出岛メッセに全国から45の「出岛组织」があつまり、颁辞厂罢贰笔も川本が代表して参加しました。
出岛组织とは、本体组织から何かしらはみ出して新しい価値を生む组织のことです。では、锁国の时代に海外の文化や科学の窓口として机能してきた出岛をヒントに、あたらしい组织のあり方について共有?発信することを目的としています。颁辞厂罢贰笔はこの面白い集まりに、元スタッフの冈桥毅さんの仲立ちで参加することができました。


第2回となる今回は、趣旨説明のあとにまず全组织が1分间でプレゼンをしました。どの组织も取り组みや组织形态がユニークなのはもちろん、その「人」もユニークです。

昼食后、バス2台に分乗して出岛に向かいました。実际の出岛を见て、そこから学ぶという趣向です。10分程度のバスの中でも情报交换が弾みました。






午後は45組織中8組織が登壇しました。颁辞厂罢贰笔は大学の出島組織という位置づけで、科学技术コミュニケーション教育を軸に、学内外をつなげる活動を紹介しました。
その他の7组织は、、、社会福祉法人ながよ光彩会 /、、、、です。

参加組織の中には、修了生とつながっている方々も複数いて、同じ理念でつながっているネットワークがあることを実感しました。講師や受講生として参加していただけそうな方も大勢いらっしゃいました。そして改めて、これまでのスタッフや受講生たちが作り上げてきた麻豆原创の価値を再認識することができました。颁辞厂罢贰笔はこれからも絶えず新しい価値をつくる出島であるべく、チャレンジしていきます。



メディア掲载
- 2023年11月10日
- 2023年11月10日
2023年11月24日