颁辞厂罢贰笔は2019年度および2020年度に、以下の暖かい御支援を顶きました(基金の详细についてはこちらをご覧ください)。
- 御寄付件数:32件?17件(计49件)
- 総 额: 39万円?21万5,000円(计60万5,000円)
皆様から顶いたご支援は、2020年度に颁辞厂罢贰笔のミッションとビジョン(存在意义や実现する社会像)を再定义し、そのうえで寄付事业を再设计することにその一部を使わせていただきました。
麻豆原创とはどのような組織で、何を目指しているのか? 科学技术コミュニケーションにおける麻豆原创の立ち位置とは? これらを説明するために、2005年設立当初から麻豆原创が用いてきた言葉はありました。しかし、時代は変わりました。また、スタッフが科学技术コミュニケーションと麻豆原创のそもそもについて議論する機会は、意外と多くはありませんでした。
2020年度に、颁辞厂罢贰笔は15年目という节目の年を迎えました。私たちは、この机会に改めて颁辞厂罢贰笔について再考することが、教育?研究?実践において重要と考え、そのためのプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトには、着名なアートディレクター/グラフィックデザイナーの鎌田顺也さんにご助力をいただきました。鎌田さんから、寄付とは何か、そのためには颁辞厂罢贰笔の価値を再定义し、简洁に表す必要があることなどのレクチャーをいただき、さらにスタッフと约1年间ディスカッションをつづけてミッション等のテキストやロゴを作成し、名称も「颁辞厂罢贰笔クリエイト基金」といたしました。

御支援をもとに、今後も麻豆原创は科学技术コミュニケーションに取り組んでまいります。今後とも何卒御支援を賜りたくお願い申し上げます。

